妊活から二人目の出産と育児

膀胱炎(ぼうこう炎)の経験で思いつくこと

膀胱炎 妊娠

妊娠中と授乳期には、膀胱炎にならないようにとても気を使いました。

膀胱炎の治療の為の抗生物質を飲まないようにする為です。

実際に妊娠中はホルモンバランスが崩れたり、自律神経も乱れることも多いので免疫力が低下しやすくなります。

そのせいか、膀胱炎の原因の菌が繁殖しやすくなってしまうそうです。

初めての妊娠の時には、疲れやストレスをためないように気をつけていたのに、カンジダに感染してしまったので、2人目の時は本当に気をつけました。

妊娠後期には、水分を摂りすぎてはいけないので少しトイレの後に違和感を感じる時もありましたが、膀胱炎にはならずに済みました。

授乳中は水分をたくさん取るのですが、ほとんどが母乳に行ってしまうので、いつも以上に水分を摂るように膀胱炎予防をしました。

水分を摂らなさすぎると、トイレの回数も減るし尿の量も減るので膀胱に違和感を感じるようになってしまいます。

菌を繁殖させないためにも適度に水分を摂って、トイレに行く回数をある程度作らないといけません。

離乳食が始まる前の赤ちゃんは、母乳のみで過ごすので、私が摂取した水分は殆ど母乳になっているのだと思います。

なので、朝から夕方までトイレに行かなかったかも!?何て日もありました。

そんな日が続くと、このままだと膀胱炎になっちゃうかもと、膀胱に違和感を感じたこともありました。

そんな時は、いつも以上に水分をこまめに飲むように心がけました。

 

 

膀胱炎 カンジダ

膀胱炎になり治療をしていたら、デリケートゾーンに痒みを感じた時がありました。

膀胱炎の菌がデリケートゾーンにも影響してしまって、痒みを生じているのだと思ったのですが、違ったようです。

以前にカンジダに感染してしまった時もあり、疲れやストレスが溜まると再発しやすくなっていました。

この時は海外に住んでいたので、「膀胱炎とカンジダが悪化してしまったらどうしよう」という不安で余計にストレスになってしまったのかもしれません。

ネットで調べてみると、膀胱炎の治療で飲んだ抗生物質が原因でカンジダを併発してしまう事があるようです。

抗生物質で善玉菌が除菌されてしまい、一定数まで増えることがないカンジダ菌が増えてしまうのが原因のようです。

しかも私はカンジダを再発させやすいタイプなので、余計にそうだったのかもしれませんね。

治療のための抗生物質が、他の病気を発生させるっていうのはかなりショックです(汗)

疲れやストレスが溜まったり、体調がよくないときが続くと、膀胱炎かカンジダに感染しやすくなるので気をつけなければいけませんね。

 

 

膀胱炎 生理

生理の時にウォシュレットを使うようになったのは、膀胱炎がきっかけでした。

社会人になると、生理中でもなかなかトイレに行くタイミングがとれなくなります。

多い日用のナプキンを使っているのに、漏れてしまうなんてこともありました。

それがきっかけで、常にタンポンを使うようになりました。

タンポンを使っていると安心してしまって、交換する時間の間隔が長くなり細菌が繁殖してしまったんでしょうね。。。

膀胱炎っぽくなったり、膀胱炎になったりする回数が増えてしまったので、タンポンを使っていてもなるべくトイレの回数を増やしウォシュレットを使って
清潔にするようになりました。

生理中は膣内で雑菌が繁殖しやすくなるそうです。その菌が近くにある膀胱に入り込み、膀胱炎を引き起こすようです。

膀胱炎を発症させないためにも、生理中はこまめに交換し清潔にしておく必要があります。

閉経前の女性の普段の膣内は強い酸性に保たれていて、細菌などが繁殖されないようになっているそうです。

乳酸菌の一種のデーデルライン桿菌という菌のおかげです。

しかし、生理中や妊娠中、産後にはエストロゲンの低下によってデーデルライン桿菌が減少してしまう為、膀胱炎になりやすいというわけです。

この時期は、体力の低下や疲れもたまりやすいので、得に膀胱炎の再発には注意をしなければなりませんね。

生理は毎月やってくるので、膀胱炎にならないかいつもヒヤヒヤしています。


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