妊活から二人目の出産と育児

みんなどこでどうやって排卵検査薬買ってるの?

排卵検査薬って欲しいと思ったからと言ってすぐに手に入るものではありません。

はっきり言って購入は不便です。

2009年6月に施行された薬事法改正により、排卵検査薬は「薬局医薬品」という位置付になり、処方箋を受け付ける調剤薬局でしか扱われなくなってしまったのがその理由。

とは言え改正はもう5年以上前の話しですから、「不便になったな」と感じる方より「排卵検査薬ってドラッグストアにないの!?知らなかった!」という方の方が多いでしょう。

今初めて排卵検査薬を使おうとする方は、5年以上前には排卵検査薬にも妊娠検査薬にも関心がなかったと思いますから、薬事法改正なんて知ったことではありませんもんね。

問題は「じゃあどこで買うの?」というところでしょう。

ここでは、排卵検査薬の買い方をいくつかご紹介したいと思います。

 

近くの調剤薬局を探す

日本製の排卵検査薬であれば、各メーカーの公式ホームページから製品を取り扱っている調剤薬局を検索することができます。

ロート製薬 新ドゥーテストLH 排卵日検査薬取扱店リスト

ミズホメディ 排卵検査薬取扱い店舗

アクラス 医療用体外診断用医薬品取扱い薬局 一覧

このようなサイトから、近くに排卵検査薬を取り扱っている調剤薬局はあるのか、近くのあのお店では取り扱っているのか、が確認できますから、参考にして直接買いに行くと良いでしょう。

とにかく今日、今すぐ排卵検査薬を使いたいと言う場合は、少々面倒かもしれませんが直接買いに行くしかありません。

しかし特に急いでいる訳ではないという場合、おすすめなのはネット通販を利用して購入することです。

 

ネット通販を利用する人は。例えばここを使ってる!

ネット通販は便利ですが、国内産の排卵検査薬が欲しいという方は、目当ての商品が購入できないかもしれません。

薬事法により、排卵検査薬の通信販売は禁止されているからです。どうしても国内製のものを通販したければ、日本製品を取り扱っている海外に拠点を持つサイトから個人的に逆輸入するという形で購入することになります。

例えば…

ケンコーコムGLOBAL

ここなら、ドゥーテストやPチェックと言った国内で知名度の高い製品を通販で購入することができます。排卵検査薬と妊娠検査薬を間違えないようにしてくださいね。

別に国内産のものにこだわっている訳じゃないよと言うのでしたら、海外製のものの方が比較的安価ですからよりおすすめです。

例えば以下のようなサイトで購入できます。

こうのとり検査薬NET.

併せてチェックしたいのは以下のサイト

排卵検査薬・妊娠検査薬の専門店 妊娠お助け隊

上記サイトで取り扱われている「ドクターズチョイス」は医薬品メーカーではありませんが、高品質のサプリメントメーカーとして多くのファンを持つブランドです。

妊娠お助け隊ではドクターズチョイスブランドの人気排卵検査薬である「ワンステップ排卵検査薬」をはじめ、妊活製品を多く取り扱っていますので、これから妊活を始めるという方にとっては重宝するサイトだと思います。

 

ネット通販を利用するメリット・デメリットは?

ネット通販を利用する上で、そのメリットとデメリットをよく理解しておくのも大事です。

まずメリットとしては、何より人と顔を合すことなく目当てのものを購入できるというものがあるでしょう。

排卵検査薬は調剤薬局にしか置いてありませんが、取り扱っている店舗でさえ、購入希望者の手の届くところにあるわけではありません。

必ずスタッフに排卵検査薬を購入する旨を伝え、取って来てもらわなければならないというちょっとした面倒くささがあるのです。

それは抵抗があるなあという方にとって、誰とも顔を合さずに購入できるネット通販は大助かりです。

さらに、排卵検査薬に限ったことではありませんが、WEB上で商品を買うときはその商品の評判を確認できたり、お値段を比べるのが簡単だったりというメリットがあります。

特に排卵検査薬は海外製のものが圧倒的に安価ですから、安くて良いものを購入できるチャンスがネット上にはあるのです。

デメリットと言えば、注文してから届くまでに時間がかかるということ。思い立ったときに検査をしたいという方は、直接自分の足で薬局に行くしかありません。

海外製であれば届くまでには少なく見積もっても5日程度はかかるということを想定し、排卵期を逃さないようにしたいものです。

 

排卵検査薬を一度に買う量について

排卵検査薬で上手に検査するコツは、なんと言ってもケチらずに使うということです。

とは言え一日に4本も5本も使う必要はありませんが、排卵期だと思う時期には昼と夜と、という風に、細かくご自分のホルモン量を追った方が良いでしょう。

 

ところが国内産の排卵検査薬の場合、5本入りとか7本入りとかのものばっかり。

一日に一本使う想定ですから、ケチらずに使わない訳にいきません。

ネット通販では海外の優れた排卵検査薬が安価で手に入りますし、まとめ買いをするとその分お買い得になります。

排卵期が近づくと、ついつい何度も検査をしてしまう、何度も知りたくて仕方がなくなるという方もいますから余分に買っておくことは問題ないと思います。

しかし、だからと言って一度に買いすぎるのはおすすめしません。

その排卵検査薬が自分に合ってなく、タイミングをうまく測れない可能性があるからです。

 

各通販サイトを見ていただければ分かる通り、一口に排卵検査薬と言っても色々な種類があります。

感度の違いはもちろん、価格、デザイン、生産国など、大きな違いではないかもしれませんが違いはあるのです。

排卵検査薬の検査結果が信用できず、不信感を募らせてしまうようになるということもあります。
排卵検査薬は結果を信頼し、納得して使うのが一番です。

どれもが自分に合うとは限りませんから、これと決めたものがないのであれば、はじめは大量に購入することはあまりおすすめできません。

 

最後に

排卵検査薬の買い方、ネット通販を利用するメリットとデメリット、購入の際の注意点についてお話させていただきました。

結論としては、海外製の排卵検査薬をネット通販で購入するのがやはり一番おすすめです。

日本製のものはどうしても高価で、バンバン使うという風にはならないので、排卵期を逃す確率が高くなってしまうのです。

デメリットとしてはやはり届くまでの時間ですから、排卵検査薬を使う予定があるのでしたら、どうぞお早目にご利用ください。

 

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