妊活から二人目の出産と育児

二人目をなかなか妊娠しなかったので排卵検査薬を使ってみることにしました。

そろそろ二人目を考えようと話し合いをし、計画的に2学年離れがいいよねなんていう会話をしました。一人目の時は、何も考えずに仲良しをしすぐに子供を授かることが出来たので、今回もすぐに妊娠するだろうと安易に考えていました。

 

妊活を初めて最初の3ヶ月は排卵日などを気にせず仲良ししていたのですが、一人目の時とは違いなかなか妊娠しなかったんです。このままでは計画どころか、いつまで経っても妊娠することが出来ないなと思い、排卵日をチェックして見ることにしました。

基礎体温を1ヶ月記録してみたのですが、これだけでは排卵日を確認するのは難しかったので、排卵検査薬を使ってみる事にしました。

 

排卵検査薬と言ってもたくさんの種類があったのですが、ドクターズチョイスというサイトでワンステップ排卵検査薬とクリアブルーイージーデジタル排卵検査薬を購入してみました。

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ワンステップが100本、クリアブルーイージーデジタルが7本ついて、11800円のセットです。セット価格なので安いし、送料無料なのも嬉しいです。支払いはコンビニでの後払いもOKだし、もちろんクレジットカードもOKです。

 

アメリカからの郵送なので、本当に届くのかな?という心配もありましたが、注文してから1週間で届きました。梱包状態も問題なかったし、こんなに早く届くとは思わなかったので、安心してリピートできそうです。

海外製品なので、使い方の説明は英語なのかなと不安もあったのですが、日本語での取扱説明書があったので安心して使い始められました。
W640Q75_日本語説明書&同封のパンフレット

 

ワンステップは紙ベースの簡易的なラインで判定のタイプで、それに比べてクリアーブルーイージーデジタルはデジタルなのではっきりとサインを出してくれるタイプです。

↓ ワンステップ

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↓ クリアブルー

W640Q75_取り付ける前

なぜこの二種類を購入したかというと、100回分も入っていれば一日に何度もチェックできるし、クリアブルーデジタルでラインの濃さに惑わされずに仲良しのタイミングがわかるかなと思ったからです。

 

ワンステップ排卵検査薬の使い方はとっても簡単で、カップに尿を採取し排卵検査薬を3秒浸すだけです。

 

説明書にはプラスチック容器やガラスの容器に採取するとありますが、私は100均で売っている小さい紙コップを使っています。たくさん入っているので、何度もチェックするのにも安心です。

排卵検査薬の仕組みは、黄体形成ホルモン(LH)が上昇すると反応するという事です。上昇ありの場合は、はっきりと2本のラインが表示されます。テストラインがコントロールラインよりも、同色または濃い場合は24時間~48時間以内に排卵の可能性があるという事です。

 

テストラインが薄く色ずく日が続いたのですが、コントロールラインよりも薄い場合はLH上昇がないと判断するそうです。

 

私は、薄く反応した時からLHが上昇しているのかなと思い、勘違いしていたようです。

 

10日目から使いはじめ、排卵日を逃したくないという強い思いから、1日に2~3回排卵検査薬を使いました。

写真の見てもわかるように、テストラインが出てからなくなるまでラインの濃さが違っています。なんとなくですが、このあたりが排卵日なのかなとわかりました。

ワンステップ10日目
W640Q75_10日目 ワン

ワンステップ11日目
W640Q75_11日目 ワン

クリアブルー11日目
W640Q75_11日目 クリア

ワンステップ12日目 1回目
W640Q75_12日目 ワン

ワンステップ12日目 2回目
W640Q75_12日目 ワン2回目

クリアブルー12日目 1回目
W640Q75_12日目 クリア

クリアブルー12日目 2回目
W640Q75_12日目 クリア 2回目

ワンステップ13日目 1回目
W640Q75_13日目 ワン 1回目 

ワンステップ13日目 2回目
W640Q75_13日目 ワン2回目

ワンステップ13日目 3回目
W640Q75_13日目 ワン3回目

クリアブルー13日目 1回目
W640Q75_13日目 クリア

クリアブルー13日目 2回目
W640Q75_13日目 クリア 2回目

13日目の結果比較
W640Q75_13日目 結果比較

ワンステップ14日目 1回目
W640Q75_14日目 ワン 1回目

ワンステップ14日目 2回目
W640Q75_14日目 ワン2回目

ワンステップ15日目 1回目
W640Q75_15日目 ワン 1回目

ワンステップ15日目 2回目
W640Q75_15日目 ワン2回目

写真を見てもらえるとわかると思うのですが、12日の2回目の検査から15日の2回目の検査まで、テストラインが薄く始まりました。
LH情報がピークの時の濃さから、また徐々に薄くなっています。13日目の3回目の検査が一番濃いので、クリアブルーも使いました。

 

スマイルマークが出たので恐らくそこから2日か3日後が排卵日になるわけです。
テストラインが濃くなった、またはスマイルマークが出て、すぐにタイミングを取ることがすすめられています。

W640Q75_13日目 クリア 2回目

この場合は13日目と14日目にタイミングをとり、仲良しするのがベストだったと思うのですが、今回は私の勘違いで12日に仲良しをしました。

恐らくギリギリ排卵日の3日前に当たるかなという日です。

13日目の朝には、スマイルマークが出ておらず、テストラインもまだ濃い色ではありませんでした。夜の2回目の検査では、スマイルマークもラインも濃く出ています。

結果を見ると、やはり1日に数回のチェックが必要だなと思いました。また翌朝のチェックだけだとすると、一日タイミングを取る日がずれてしまうことになってしまいます。

来月はしっかりと、マークを見極めてタイミングを取ろうと思います。
やっぱり、たっぷり100本入ったワンステップを買って大正解です!!

 

精子の寿命は2日~3日、長くても1週間と言われていて、排卵後の卵子の寿命は24時間くらいと言われています。
卵子の受精可能な時間は排卵後の6~8時間で、とっても短い時間なのです。

 

なので、排卵が始まる前に精子を送り込み、排卵が始まる時には精子を待機させておくというイメージでタイミングを取るようにするわけです。
精子の寿命にも個人差があるので、妊娠しやすいタイミングにも個人差があります。

 

通常、排卵日の2日前か3日前が妊娠しやすいと言われているのですが、精子の寿命や弱さによっては排卵日の1日前がいい場合もあるようです。

 

今回私たちが仲良しした日は、恐らくギリギリ排卵日の3日前に当たるかなという日です。
そう考えると、今回の私たちのタイミングは、ギリギリもしくは外れてしまっているかもしれません。

 

13日の2回目の検査で濃くラインが出たことを主人にも伝えればよかったのですが、今日も仲良ししようというのが伝えられなかったんです。。

 

翌日は予定があり、仲良しすることが出来ずでした。子供を授かるって、二人で協力するのが大切だと思うので、後日ですが思い切って相談してみました。

 

恥ずかしいとか、言いにくいとか思わず、排卵検査薬の結果を伝えるという事になりました。それに、来月は生理がきてしまったら、おおよその排卵日を教えることになりました。

 

今回リセットしたとしても、これで来月はスムーズに仲良しの日が伝えられそうです。

長い妊活生活になると覚悟はしているのですが、1ヶ月のうちで受精可能な時間がたった6~8時間しかないと思うと、本当に本当に子供を授かることは奇跡ですよね。

焦らず、ストレスに感じず妊活をしていこうと思います。

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hairan001

 


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