妊活から二人目の出産と育児

出産準備  後期講習での先生のお話

私が出産予定している病院では、「初期講習」「中期講習」「後期講習」の教室があります。

出席は強制ではないのですが、参加される方が多いようです。

初期講習はまだつわりが残っている時期なので、前回も今回も参加しませんでした。

2人目だし中期も後期も参加するのを辞めようと思っていたのですが、診察以外で先生のお話が聞けるいい機会だし、行きたい気持ちもありました。

母親に息子を預けられるか確認して、後期講習だけ参加する事に。

後期講習では、看護師さんから入院準備のお話や陣痛が来た時の電話の方法などのお話を聞きました。

そして、院内も見学させてもらいました。病棟とナースステーションと新生児室、分娩室を見学しました。

なんだか懐かしくて、これから産むんだという気持ちよりも、息子を出産した時を思い出してしまって看護師さんの説明が上の空になってしまいました(笑)

分娩室では、実際に上に乗って陣痛が来た時のいきみ方を練習。いきみ方を説明してもらっても、実際にしてみないとわからないですもんね。

少し休憩を入れて、先生のお話が始まりました。

先生は優しい雰囲気で、上から目線ではなく腰の低い先生です。診察が終わって話をする時も、必ず親身になって聞いてくれるし、しっかりと目を合わせてくれます。

そしていつも笑顔。逆に先生が真顔になって話をすると、もしかしておなかの赤ちゃんに異常があるのかな?と心配になってしまいますけどね(汗)

後期講習での先生の話は、陣痛についてや赤ちゃんが出てくる産道についてなどのお話でした。

先生はとってもお話好きなので、ずーっと喋ってます(笑)でも、すごく為になる話。

他にも、経産婦さんが陣痛を油断してしまって自宅で出産してしまった話や、流産してしまった話をしてくれました。

長いこと産婦人科医をしていると、たくさんの妊婦さんに出会っているので、このような体験は珍しくないそうです。

こんな時先生は、どうして早く連絡してこないんだと本当に怒りがこみ上げてくるそうです。

手遅れになってしまわないように、少しでも気になるときは必ず電話か診察へ来るようにとの事でした。

話は1時間くらいしてたかな?まだ話したいけど、長く座っているのも大変だから切り上げます(笑)と笑いながら話を終わりにしました。

私としてはもっと話を聞きたかったけど、正直お尻が痛かったです(笑)

先生のお話を聞いていると、この病院で産むことにしてよかったなぁと思います。

私の住む地域には人気のある産婦人科が他にも二つあるのですが、やっぱり私はこの病院にして大正解!!!

2人目も先生にとりあげて欲しいなと思いました。

先生の他にもう1人先生がいるので、その先生がお産担当じゃない日に陣痛が来てほしいなぁ。


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