妊活から二人目の出産と育児

乳幼児医療費助成をもらいに行こう!

乳幼児医療費助成を受けるためには、赤ちゃんの保険証を持って市役所に行く必要があります。

本来なら、1ヶ月検診の時までには受け取っておく必要があったのですが、私の場合は健康保険証の発行が遅くなってしまったので間に合わずでした。

主人に2度も催促し、やっと受け取る事の出来た赤ちゃんの健康保険証を持って市役所へ行ってきました。

1人目の子の時は産後の戻りも遅く、なかなか外出できなかったので主人に行ってもらいました。

今回の産後は2週間後くらいには、運転も歩くことも辛くなかっし、なにより早く乳幼児医療費助成をもらって産婦人科に連絡する必要があったので、自分で行くことにしました。

主人の都合を待っていたら、いつになるかわからないですからね。動けるなら自分で動くのが、一番手っ取り早いです(笑)

赤ちゃんを連れてあるくのは、可哀想なので母に預けて行ってきました。こんな時に近くに母親が住んでいと、とってもありがたいですよね。本当に感謝です。

市役所では健康保険証を提出して、少しするとすぐに乳幼児医療費助成を受け取る事が出来ました。

手続きにもう少し時間がかかるのかと思っていたけれど、私の住む市では健康保険証以外に用意するものもなく、すんなりともらう事が出来てビックリ。

ただ、他の市から転入して来たり、国民保険の方の場合は別のようです。

出生届の時に市役所へ行く必要があり、健康保険証を受け取るときにもう一度市役所へ行かなければなりません。

2度も行かなけらば行かないのは少し面倒なので、郵送で受け取ることのできる方法があると楽なのになぁ。

乳幼児医療費助成の内容は各自治体によって違いがあるようですが、私の住む所は殆どの医療費が中学三年生まで無料になります。

それに乳幼児医療費助成と長くて言いにくいので「ピンクのカード」と呼ぶことが多いです。カードと言っても、少し厚めの紙のものです。

病院へ行くと、「健康保険証とピンクのカードを出してくださいね」なんて言われる事もあります。

0歳から15まで使うので、もう少ししっかりしたものだと便利だなと思いました。

ラミネートされたりケースに入っているわけではないので、ちゃんと保管しておかないと破けたりしちゃいそうなのが不便かなぁ。

子供って風邪を引くことが多いので、病院へ行くこと機会が増えます。

その度に乳幼児医療費助成のカードを持っていくので、使い終わったら母子手帳と一緒のところに戻すようにしています。

始めて妊娠した時に購入した母子手帳ケースを、今でも使っています。

長く使うのならもっとかわいいのを買っておけば良かったなぁ(笑)


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