妊活から二人目の出産と育児

おっぱいトラブルは産後二日後から

今回の育児では、乳腺炎などのトラブルがないといいなぁと思っていたのですが、おっぱいトラブルは産後二日後からやってきました。

母乳がなかなか出なかったので、張って痛みが出るとは思ってもいなかったのに、二日目の夕方頃から胸が張り始めて熱を持ち始めました。

搾乳しなくちゃかなと思ったので、搾乳機を借りてやってみたのですが20mlづつくらいしか出ませんでした。

なかなか張りが治る気配はなく、熱も治まりませんでした。

夜になるともっと張りに痛みを感じ熱も持ち始めてきて、眠ることも出来ず。

両方の脇に保冷剤を挟み、熱を冷ましてやっと眠れるようになりました。

翌日の母乳マッサージの時には少し張りも治まり、念入りにマッサージをしてもらいました。

張りは治まったのですが、なかなか母乳が出ませんでした。

不思議な事に、母乳が出ないのに赤ちゃんの泣き声を聞くと、おっぱいが張っていく気配がわかりました。

赤ちゃんの力と、母親の身体って本当に不思議なんですよね。

退院した翌日からは、順調に母乳も出てきたのでミルクを卒業し完母の育児が始まりました。

新生児の頃は3時間から4時間おきに授乳をするので、寝不足になっちゃいましたが、良く寝てくれるので少し楽でした。

隣で長男が騒いでも、ぐっすり眠ってくれるいい子(笑)

徐々に母乳の出も良くなり、赤ちゃんが飲む量と母乳が作られる量が違うので、搾乳の作業がとっても大変でしたね。

特に夜中は少し飲んですぐに寝てしまうので、搾乳をする事の方が時間がかかり寝不足(笑)

1人目の時は、今回よりももっともっと母乳の出が良かったのでおっぱいの張りで目が覚めてしまうなんてこともありました。

1人目の時に、お土産でもらったチーズケーキを食べすぎてしまい、おっぱいが詰まって乳腺炎になってしまった事がありました。

そのことがトラウマになっていて、母乳育児中は生クリームやバターを多く使ったデザートが怖くて食べられませんでした。

今回は、チーズの食べすぎて少し乳腺が詰まってしまいそうだったので、頑張って搾乳するして乳腺炎にまでならずに済みました。

反省して、チーズはほどほどにしています(笑)

3ヶ月を迎えたころ、長男の風邪が赤ちゃんにうつってしまい、鼻水と熱が出てしまい母乳を飲む量が減ってしまったんです。

その時には、おっぱいが張った状態が続いてしまい、乳腺を詰まらせてしまいました。かなりの頻度で搾乳をしないと、大変な事になってしまいます。

まだまだ続く母乳育児ですが、おっぱいトラブルが最小限ですむように気を付けようと思っています。


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