妊活から二人目の出産と育児

赤ちゃんのミルク吐き戻し

赤ちゃんが産まれたその日の夜は、赤ちゃんは新生児ルームにお泊りです。

なので、私は病室でゆっくりと睡眠が取れるはずなのですが、全然眠れませんでした。

翌朝には赤ちゃんにご対面することが出来ました。

新生児はとっても小さくて、力が弱くて、鳴き声もか細くて、抱っこするだけで折れちゃうんじゃないかってくらい心配になっちゃいます。

でも、とってもとってもかわいい。赤ちゃんってこんなにかわいかったんだぁって再確認。

新生児のおむつ替えもとっても久しぶりなので、毎回緊張しちゃいました。

新生児用のオムツはとっても小さくて、お兄ちゃんのスーパービックサイズのオムツとは比べ物にならないくらいです(笑)

片手で納まってしまうくらいの小さいお尻を上げて、オムツを下に通すのも緊張!

折れてしまいそうな足に気を使いながら、オムツを閉じてテープを止めるのに時間がかかってしまいます(笑)

出産した次の日からは、赤ちゃんとずっと一緒に過ごします。ミルクをあげる時間は本当に緊張しました。

3時間おきに授乳の時間なのですが、4時間経っても泣かないし、全然ミルクを飲んでくれませんでした。

昼間の時間帯は、看護師さんに相談したり、授乳の様子を見てくれるので安心出来たのですが夜中はとっても不安でした。

3時間たってもミルクを欲しがる気配がないので、とりあえずオムツを交換して起こそうとしました。

そしてミルクを作って飲ませようとしたけれど、口も明けないし飲もうともしませんでした。

それでも赤ちゃんにミルクを上げないといけないので、ナースステーションへ行って看護師さんに相談しました。

少しでもミルクを飲んでもらえたのですが、病室へ帰って寝ている様子をみているとミルクを吐き戻してしまいました。

吐き戻し方が噴水のようにピューっと吐きだしてしまうなら、問題なのですが、うちの子は横にダラーっと出してしまう感じでした。

正産期とは言え、10日も早く産まれてしまったから、ミルクを飲む力がないのかも・・・と、とっても心配になりました。

その3時間後のミルクの時間もあまり飲んでくれなくて、また吐き出してしまいました。

心配で眠れない、でも前日はほとんど寝てないから眠たい状態が続いてしまったので、看護師さんに相談して新生児室で預かってもらうことにしました。

赤ちゃんと一緒に過ごしたいけれど、看護師さんにお世話してもらえるのでほっと一安心したとう気持ちの方が強かったのを覚えています。

その夜は、ぐっすり寝れる最後の日だと思い翌日の朝食の時間まで寝ちゃいました。

いよいよ赤ちゃんと一緒に過ごす夜のスタートです。やはり3時間たっても飲みたがらず、ミルクを飲むと吐き戻してしまいました。

次の授乳の時間は4時間くらい開けてみたのですが、全然飲んでくれませんでした。

夜中だけれど、ナースステーションへ行って看護師さんに相談。

看護師さんが片手で赤ちゃんを抱っこして、ミルクを飲ませ始めるとゴクゴクと少しづつ飲み始めました。

さすが看護師さんです。赤ちゃんが上手に飲んでくれないのは、私の飲ませ方に問題があるそうです。

哺乳瓶の乳首を赤ちゃんのベロの上にのせるというコツを教えてもらいました。

グッとベロの上にのせて、刺激を与えてるとミルクを徐々に上手に飲んでくれるようになりました。

でも、相変わらず吐き戻しの回数が多い気がしました。

それでも、吐き戻し方に問題はないそうなので様子みです。

退院したら相談出来る人がそばにいないのがとっても心配でした。

いろいろ調べたり、悩みながらなんとか子育て頑張らないとです。


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