妊活から二人目の出産と育児

妊娠8ヶ月 尿たんぱくが+ってどういうこと?

妊娠8ヶ月に入ると、尿漏れにも慣れてきました。

初めは尿漏れしてしまう事が恥ずかしかったし、くしゃみをするだけで尿漏れしてしまう事にショックを受けたりもしました。

普通のおりものシートではなく尿漏れ用のシートを付けると、ショーツに漏れることもないので安心できます。

このままずっと尿漏れが続くわけではないとはわかっているのですが、産後にはもっとすごい尿漏れになるとわかっているので、心配になってしまいますね。

尿と言えば前から気になっていたのが、尿たんぱくについてです。

定期妊婦健診の時に必ず尿検査をするのですが、私は毎回尿たんぱくが+にチェックが入っていました。

妊娠していないときの、会社の健康診断でも何度か尿たんぱくが+になった事があるので、そういう体質なのかなくらいにしか考えていませんでした。

産婦人科の先生に注意されたこともないので、あまり気にせず放置していたのですが、なんとなく気になり自分なりに調べてみました。

尿たんぱくが+という事は、尿にタンパク質が含まれているという事です。通常タンパク質は肝臓を東リ体内に戻されるので、尿に含まれて出てくることはありません。

しかし、肝臓の機能が低下していると尿にタンパク質が混ざってしまうのです。

妊娠中の肝臓は妊婦さんと赤ちゃんの血液もろ過するので、かなりの負担がかかるそうです。それにより、肝臓の機能が低下してしまうわけですね。

また、尿たんぱくの量にも注意が必要です。私の母子手帳の表記の欄には「-」「+」「≠」とあります。

私の場合は妊婦健診が始まってからずっと+でした。浮腫と尿糖も+になると妊娠中毒の可能性もあるから特に注意が必要なようです。

私の場合、赤でチェックされたのは尿たんぱくだけでした。尿たんぱくだけだからと安心していたのですが、「妊娠高血圧症候群」という病気があることもわかりました。

これは妊娠をきっかけになってしまう高血圧で、悪化すると血管障害や臓器障害を起こしてしまう事もあるようです。

母体が危険な状態になることは、おなかの赤ちゃんにも影響が出てしまうので、かなりの注意が必要になります。

尿たんぱくが出たら、食事の注意と適度な運動を心掛ける必要があります。

つわりが終わり、食欲が戻るとついつい味の濃い物を食べたくなったり、お菓子を食べたり、外食をする機会が増えてしまいます。

これらは、塩分を過剰摂取してしまっているんです。

なるべく自分で作った和食中心の食事にする事で、塩分をかなりセーブする事が出来ます。

やっぱり自分の手作り和食が一番なんですよね。これは産後の授乳期にもいえる事で、良質な母乳を作る事と産後ダイエットにつながります。

体の為にも赤ちゃんの為にも食事面を気を付けないとですね。


関連記事