妊活から二人目の出産と育児

妊婦でも薬が飲めました 早めに産婦人科の先生に相談

出産予定日まであと1ヶ月にせまり、息子と二人っきりで遊びに出かけたり、ご飯を食べに行ったりできるのも残り少ないなぁとしみじみ思っていました。

赤ちゃんが産まれたらたくさん寂しい思いをさせるんだし、たーっぷり遊んであげるぞ~と思っていた矢先、また痔が再発してしまいました。

食事も、冷えにも気をつけていたのに何で?!

息子と遊ぶどころか、痛すぎて夜も眠れないし、歩くのも辛い、座っているのも辛い、横になっていても辛い!

1週間後には妊婦健診だからそれまで待つべきか、肛門科へ行くべきか迷いました。

とにかく痛く寝眠れないので、妊婦のいぼ痔についていろいろ調べてみました。

肛門科へ行っても、治療してくれるところは少なく、結局は塗り薬だけ処方されることが多いようです。

これから赤ちゃんがどんどん下がってきて、いぼ痔は悪化するだろうし、産後にも悪化するからその後に治療したほうがいいようなのです。

痔の手術はすぐに終わるそうですが、麻酔も使うし、術後の痛みもあるようなんです。

手術して痛みが出てしまったら、痛み止めが飲めないのは辛いですよね。

結局は、このまま産まれるまで痔の痛みと格闘しながら過ごさなければいけないの?

いっそのこと早く産まれて欲しい!

といっても、早く産まれるように歩いたり、雑巾がけしたりなんてできる状態じゃないし・・・。

産婦人科でもらった塗り薬を塗っているだけでは、治る気配もなく、痛みが和らぐこともなく、1週間が過ぎ妊婦健診へ行ってきました。

夜も眠れないし、何もできない辛さを先生に伝えると、これからもっといぼ痔が酷くなるだろうから、薬を処方するよと言われました。

「えっ?妊婦中でも飲んで大丈夫な薬があるんですか???」

「強い薬じゃないから、気休め程度にしか効かないかもしれないし、完治はしないと思う」と言われました。

「気休めでもなんでも、少しでもこの状態が改善されるなら飲みます!」

処方された薬は「ヨーチミンN」という薬でした。本当に胎児に問題はないのかな?と少し心配にもなりましたが、先生を信じるしかないですね。

でも妊婦の時って、飲み薬は絶対にダメだと思っていたのですが、飲める薬があって本当に良かったです。

妊婦は薬が飲めないと勝手に決めつけて勘違いしていると、症状がさらに悪化してストレスも溜まって悪循環になってしまいますよね。

1週間も待たずに、早く検診くれば良かったなぁと悔やみました(笑)

薬を飲んで3日後くらいには、いぼ痔の痛みも和らぎ夜も眠れるし、痛みも引けて歩けるようにもなりました。

一番喜んでいたのは私よりも、息子の方でしたね(笑)

遊びに連れて行ってあげられず、つまらない思いをさせてしまって可哀想でしたからね(汗)

本当にごめんね。

妊娠中は何事も一人で悩まず、早めに産婦人科の先生や看護師さんに相談するのがいいですね。


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