妊活から二人目の出産と育児

出産した時の医療費控除の確定申告

1人目を出産した時に、確定申告で医療費控除を受けられることを知りました。

1年間の医療費が10万円以上超えると医療費控除を受ける事が出来るというのです。

これは産婦人科で教えてもらったのですが、知らなければそのままスルーするところでした。

妊娠してから出産するまでに、診察代と入院費用を支払うと10万を超えるのは確実でした。

妊婦健診は住んでいる自治体からの補てんがあり無料なのですが、検査代は全額補てんがないので5千円から1万円を支払う事がありました。

思い返すとやっぱり出産するってお金がかかりますね(汗)

ベビー用品だって買いそろえたり、オムツにおしりふきに毎月の出費もたっぷりですからね。服もすぐにサイズアウトになってしまうし。

子供を育てるって、お金も時間も手間もかかりますね(笑)

話を戻しますが、出産にかかった医療費の領収書を全部取っておいて、確定申告しよう!

ですが、1年間というのは1月1日から12月31日の期間の事をさすので、タイミングによっては1年間に10万円を超さないこともあります。

私の場合は、初診察が7月で出産が4月だったため、10万円を超す事はありませんでした。なんだかすごく損してしまった気がしました。

国の制度だから仕方がないけれど、出産に関しては1年間という区切りではなく、1度の出産に対しての医療費控除を許可して欲しいなぁと思いました。

まぁ、出産育児一時金や児童手当の制度もある事だし、そこまで出産に対して甘くしてくれないか(笑)

今回の2人目の出産もタイミング的には10万円超さない感じでした。。。

出産費用だけでは超さないけれど、赤ちゃんに任意の予防接種を受けさせたので、それに2万円近く支払っています。

これなら余裕で10万円超えた!と思っていたのですが、治療ではなく予防に関する医療費は控除に含まれないそうなので、要注意です!

我が家の場合、主人が今年に入ってから歯医者に通っているので、かなり医療費を払っています。

どんだけ歯の治療にお金がかかるんだ?ってくらい(笑)

念のため、今年に入ってからの領収書を集めています。

おそらく10万円は超えるので、確定申告へ行くつもりです。

主人の会社で行われる確定申告とは別に、自分で行う必要があります。

この時に必要になるのが病院から発行された領収書と会社からもらった源泉徴収票を持っていきます。

原本は返却されないそうなので、必要な場合はコピーを取っておくといいそうです。

実際にはいくら還付されるからわかりませんが、少しでも戻ってたら嬉しいなぁ~。


関連記事