妊活から二人目の出産と育児

排卵日前って何か症状はあるの?

女性の身体の変化ってとても敏感ですよね。
例えば、生理前になると頭痛、腹痛、微熱、胸の張りなどたくさんの症状が感じられると思います。

妊娠を意識していなければ、生理前以外の身体の変化には目を向けないかもしれません。

しかし、そうでなかったとしても1ヶ月の身体の変化を意識してみるのも悪くないと思います。
なぜなら、自分の身体の変化を把握することで、いつもと違う変化に簡単に気付けるようになるのです。

すると、いつもと違う、もしかして風邪ひくのかな?何か病気なのかな?と初期のうちから対応することが出来ますよね。

また、妊活中の人にとっても、自分の身体の変化を把握することはとても大切です。

排卵時に排卵痛を感じるという人もいますが、排卵日の前にも何らかの症状を感じる方もいます。

排卵日前の症状を意識することで、仲良しのベストタイミングがいつなのかを特定することも出来ますので、知っていて損はありません。

また、妊娠した場合にも早期の段階から妊娠したかもと気づくことも可能だと思います。

もし、妊活中で排卵日前の予測をしたいと考えている人、これから妊活する予定があり排卵日の特定について興味がある方に参考にしていただけるかなと思います。

 

排卵日前と排卵日の症状の違いは?

排卵日の症状としては、排卵痛があったとか、左右どちらかの排卵がチクチク感じたなどを聞いたことがあると思います。
その原因は、卵巣から卵子が出る時に出血を起こす事で粘膜が刺激されて痛みが起こる、という事だそうです。ただ、はっきりとした原因はわからないそうです。

また、排卵日の症状は必ずあるものではなく、全く感じないという人もいます。
排卵日を意識してみると、そういえばチクチク、ヅキヅキ感じるかもしれません。意識して身体の変化を観察しないと、ちょっとした変化や痛みには気づかないですよね。

妊活中の方で排卵日を特定したいと考えている人は、まず排卵日前の症状を意識する事をお勧めします。

排卵日前の症状にも個人差があり、何もないという人もいれば、胸が張る、おりものの量が全然違うという人もいます。
早期排卵検査薬を使う事で、排卵日前を予測することは簡単なのですが、やはり排卵日前の身体の変化も把握しておくことは必要だと思います。

簡単にどうしてかというと、排卵検査薬をいつから使ったらいいのかと言う事がスムーズに分かりやすくなるからです。
生理周期が安定している人はさほど気にする必要はないのですが、周期が安定していない人はどのくらいから排卵検査薬を使ったらいいのかわからないので、
体の変化を目安にすると使い始めが分かりやすくなるのです。

 

自身の排卵日前の症状

参考までに、私の排卵日前の症状をお伝えしたいと思います。

1日目 おりものの量が増えてくる・お腹の張りを感じる     →早期排卵検査薬が陽性
2日目 おりものの量がさらに増える
3日目 おりものの量が減る・少し胸に張りが出る        →早期排卵検査薬がピーク
4日目 生理前の様な鈍痛(おそらく排卵痛)・多少胸の張りがある→排卵日

このような感じで、毎月排卵日前には変化があります。

排卵日前になると、おりものの量が増えてくるので、この頃になるとそろそろ排卵日の2日~3日前なんだなと予測することが出来ます。

おりものの質にも違いがあるので、よく観察するといいと思います。

実際に半年間くらいはおりものの状態を観察していますので、どのくらいのタイミングで排卵日の2日~3日前とたいてい予測できるようになっています。

生理前にもおりものの量が増えますので、間違えないようにしてください。

 

知人の排卵日前の症状

知人にも、排卵日前の症状をチェックしてもらいました。
やはり私と同様に、おりものには変化があったそうです。

しかし、胸の張りや排卵痛は特に感じなかったそうです。

排卵日前を知りたという意識の違いもあるとは思うのですが、やはり症状の変化には個人差がかなりあると思います。

知人のように、1ヶ月だけ排卵日前の症状を観察しただけでは、細かい変化に気づかないかもしれません。
やはり数ヶ月間くらいは、意識的に症状の変化を観察してみるといいですよね。

 

排卵日の前を特定する必要性は?

排卵日が分かると、次に生理がいつ来るのかを予測することもできますので、妊活中でなくても把握しているととてもいいと思います。

今日が排卵日だと特定出来たら、その約14日後に生理になる事が分かります。
突然整理になると嫌なものなので、おおよその日程が分かっていれば準備も出来ますし、とても便利だと思います。

妊活中の方ですと、仲良しのタイミングをとるために排卵日を特定するのは非常に重要だと思います。
しかし、仲良しのタイミングは排卵日の2日~3日前がお勧めします。

なので、排卵痛で排卵日を特定するより前に、おりももの状態をチェックして、量が増えてきたころから仲良しのタイミングをとるといいですね。

一般的な排卵検査薬を使うと、排卵日の最大1日前しか知る事ができません。

早期排卵検査薬を使う事で、排卵日の2日~3日前を知る事ができます。

と同時に、おりものの状態を把握していれば、かなりいいタイミングで仲良しが出来るのかなと思います。

妊活中の方でも、そうでない人でも、排卵日はいつ頃なのかを知る事はとても重要な事が分かっていただけたら嬉しいです。

それに、自分自身の身体の変化やいつもと違う症状を把握することも、大切だという事もお忘れないで下さいね。


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