妊活から二人目の出産と育児

排卵検査薬で広がる妊活の輪

妊活中は排卵日がいつなのかチェックするために、月の半分くらいは排卵検査薬を使っていました。

1日に3回使っていたので、最後の方は少ししんどいなと思ってしまう事もありました。

排卵日を逃さないために、少しむきになっていたのかもしれません。

妊活を始めたころは、すぐに妊娠できるだろうと思っていたのに、妊娠せずに半年経ったころはもう妊娠は無理なのかもと諦めてしまう気持ちもありました。

もし、来月も無理だったら、少し妊活をお休みしようかなとも考えていました。

子供が授かる為の情報をチェックしたり、妊活の本を読んでみたり、友達に相談したりしていましたが、今思うと考えすぎていたのかもしれません。

 
妊娠が発覚したのは、今月はタイミング失敗したなぁと諦めていた月でした。
諦めていたので、生理が来て当たり前と思っていたし、どうせ妊娠していたいんだからお酒も飲んじゃえと気軽に生活していました。
毎月毎月、生理が来ませんようにと願ったり、フライング検査ばかりしたりと考えすぎていたんでしょうね。

もう妊娠は出来ないかもと、ネガティブな事を寝る前になると毎日考えていましたからね(汗)
妊活って色々な問題やタイミングがあるとは思うけど、一番いいのは気楽にする事なのかもしれません。
あまりに考えすぎていると、それがストレスに感じで妊娠出来ないのかなとも思いました。

実際に、私の友達でも同じ体験をした子がいます。

今月の妊活が無理だったら、当分妊活をお休みしようと思っていた月に妊娠が分かったと言っていました。

妊活を辞めていたのに、排卵日を気にせずにした仲良しで妊娠したという友達もいます。

やっぱり一番大切なのは、精神的な問題なのかもしれません。

年齢的にも妊娠しにくいとは思いますが、無事に妊娠できた事は本当にうれしかったです。

ただ、これは第一関門!

これから長い間、おなかの赤ちゃんの事を気遣い、大切に育てていかなければいけません。
無事に産まれるまで何が起こるかわからないので、無理をしないようにしなくちゃですね。

まだ妊活中の友達が2人いるのですが、報告する時は少し気を使ってしまいました。
もし自分が逆の立場だったら、と思うと、妊娠したよという報告を心から喜んで話が聞けるかわからなかったからです。

知らせないのもおかしいので伝えたら、祝福してくれました。

私が使っていた排卵検査薬が残っていたので、友達に譲渡しました。

少しでも友達の役に立って、無事に妊娠しくれたら嬉しいなと思っています。

友達の知り合いも妊活中とのことで、その排卵検査薬を知り合いにも少し譲ったそうです。
妊活の輪が広がっているようで、少し嬉しかったです。

 


関連記事

人気の投稿とページ

カテゴリー