妊活から二人目の出産と育児

妊娠中の性器ヘルペス再発が心配…。妊娠中に飲むおすすめリジンサプリメント。

いつも身体の中に潜んでいて、抵抗力が落ちる瞬間を狙っては悪さをする性質を持つ嫌らしいヘルペスウィルス。

妊娠中は特に抵抗力が落ちると言われていますから、ヘルペスが再発しやすい人は妊娠中ずっと怖かったりしますよね。

特に一番怖いのは、出産間近なときにヘルペスが発症したらどうしよう…と考えること。

体調が安定しなくて憂鬱なことが多い妊娠期間、心配事は少なければ少ない方が良いですよね。

妊娠中にヘルペスを再発させないためにどんなことができるか考えてみましょう。

特にここでは、「リシン+プラス」というリジンサプリメントがヘルペス予防にはおすすめだというお話をしようと思います。

また後半では、病院で処方されるヘルペス予防薬バルトレックスよりもリジンサプリメントの方がコストがこれだけ節約できるというお話もします。

 

再発させないために心掛けること

 

規則正しい生活を心がけよう

妊娠中はどうしても抵抗力が弱まってしまうものです。

この時期には感染症などにかかりやすくなってしまいますから、それぞれ弱ったときにはいつもひょっこり顔を出す心配な症状を持っているのではないでしょうか。

ヘルペスは体内に潜んでいる菌が表に出てくる症状のため、特に再発することが多く、中には毎月のようにヘルペスが出ているという方もいるくらい。

そういう、ヘルペスの症状が普段から出やすい人は、人一倍規則正しい生活を心掛ける必要があります。

ヘルペスは私たちが弱った一瞬の隙をついて表に出て暴れ出します。

ヘルペスウィルスに隙を与えないためにもたっぷりと睡眠を取り、栄養を蓄え、出来るだけストレスを溜めずに過ごすことが重要です。

どうしてこんなにすぐヘルペスが出てしまうんだろうという方は、ご自分の生活スタイルの中で、体が弱る原因となることはないかどうか、よく考えてみると良いでしょう。

 

ヘルペスとアルギニン、リジンの関係

ヘルペスの発症は、リジンというアミノ酸を摂取することで抑えられることがあると言います。

正確には、ヘルペスウィルスの餌となりうるアルギニンというアミノ酸よりもリジンが多くなった状態だと発症しにくいというデータがあるので、アルギニンの摂取量を減らし、リジンの摂取量を増やすというやり方の効率が良さそうです。

ところが、この二つの栄養素は比較的普段の生活で摂りやすいものです。

そして食品の中にはリジンもアルギニンも含んでいるというものが非常に多い。

適当にこれらの栄養素が豊富だと言われている食材の、100g中の含有量を比較してみました。

アルギニン量      リジン量
白米          500       250
そば          500       700
鶏卵        1200      1000
とり胸肉  1500      2000
くるみ     2200       400
かつお節  4300      6700

全てを網羅すると長くなりますが、総括してみると、主食となる穀類ではそば以外でアルギニンの方が優勢、肉類、魚介類は全体的に若干ですがリジンの方が優勢のようです。

注目すべきは豆類・ナッツ類で、これは全体的にアルギニンの方が豊富に含まれている傾向にあります。

簡単にまとめると、主食とおかずをバランス良く食べていた場合、基本的には両栄養素の摂取量は大きな差は出ないということ。

その代わり、肉や魚は少量で、主にご飯などでお腹を満たしているよという方、ナッツ類が好きで、よくおつまみやおやつとして食べているという方はアルギニンが優勢になりやすく、ヘルペスが発症しやすい人は改めた方が良いかもしれない習慣と言えるでしょう。

 

リジンサプリメントを飲む

食生活は急に変えられないという方もいるでしょうし、妊娠中で口寂しさと甘いものへの欲求から食べ過ぎてしまうお菓子の代わりにナッツ類を食べるようにしているという方もいるでしょう。

また、どうしてもお肉やお魚が苦手で、パン食などに頼ってしまうという方もアルギニン量が多くなりそうですが、だからと言って意識的にお肉やお魚を食べるようにするというのも難しい。

そういう方はリジンサプリメントを使ってバランスを調整し、少しアルギニン量を減らす工夫をしてみると良いかもしれません。

 

 

「リシン+プラス」がおすすめの理由

 

リシン+亜鉛とビタミンCが入ってる

ヘルペス予防におすすめのリジンサプリメントはドクターズチョイスブランドの「リシン+プラス」。

ドクターズチョイスはサプリメントの本場であるアメリカはカルフォルニアに本社を置き、厳しい評価基準のもと開発・製造・販売されたサプリメントを提供するブランドです。

「リシン+プラス」はヘルペスの予防を目的として作られたサプリメントで、皮膚の修復効果を高めるための亜鉛やビタミンCも同時配合しています。

予防だけではなく、仮にヘルペスが発症しそうになったら一日量を3倍程度に増やし早期治療に備えることもできます。

発症の気配がしてから摂取量を増やすのは多くのリジンサプリメントが推奨するところだと思いますが、亜鉛とビタミンCを含むリジンサプリは珍しく、より高い予防・治療効果が見込めます。

また、妊娠中には鉄やマグネシウム、カルシウムと並んで亜鉛の摂取推奨量が上昇します(亜鉛は一日20㎎程度を推奨されています。リジン+プラスに含まれる亜鉛は一日量5㎎)。

妊娠中に味覚が変わり、何を食べても鉄っぽく味気ない感じがするという訴えはよくあるようですが、これは一説ではありますが亜鉛の欠乏により味覚が鈍っている可能性があるとも言われています。

もし他にサプリメントを飲んでいるというのでないのであれば、仮に治療のために錠剤の数を増やしても過剰摂取を心配する量には至りませんので、安心して使っていただけるどころか、ヘルペスの発症を抑えつつ、亜鉛欠乏も防ぎ快適な妊娠をサポートします。

妊娠中は様々なサプリメントを選ぶ機会があると思いますが、何よりヘルペスが心配という方は出産直前だけでも「リジン+プラス」がおすすめです。

 

ヘルペスの予防薬よりもサプリメントが良い?

ヘルペスには病院でもらえる予防薬があります。

バルトレックスというお薬で、性器ヘルペスの再発が心配な方は総合的な体調の判断の上、処方されるものです。

この再発抑制効果は高いのですが、妊娠中にはいかなお薬でもできることなら口にしたくないですよね。

バルトレックスは妊娠中に禁忌とされている訳ではありませんが、それでも飲まずに済むなら飲まないに越したことはありません。

そのような意味でもリジンサプリメントはおすすめなのですが、中には所詮サプリメントでしょうというご意見をお持ちの方もいると思います。

それならば、今更赤ちゃんがいるからと言って化学成分を過剰に毛嫌いするよりも、確実にヘルペスを予防できた方が良いと考えるものだと思います。

これはもちろんご本人とお医者さんの考えですからそれぞれの選択によります。

しかし、バルトレックスは薬価が高く(1錠550円程度)、症状が見られず予防のためだけというのであれば保険適用されない場合もあります。

性器ヘルペスの予防のための処方では年に6回以上の再発が認められ「再発抑制療法」ということになれば保険適用額で無制限に処方してもらえます。

その基準に達さず、例えば妊娠中のヘルペス発症が嫌だから予防的にというのであれば保険が適用されず1錠当たり1,800円程度の請求がされることも。

ご紹介したリジンサプリメントは2か月分(180錠)で3,880円です。

ヘルペスの再発にお悩みなら、一度試してみても良いと思います。

 

バルトレックス購入にはこんな方法もある

安くてもたかがサプリメント、たかがアミノ酸というのであれば、バルトレックスは個人輸入代行業者を利用してネット通販で購入することをおすすめします。

オオサカ堂でしたら42錠入りのバルトレックスが約7,500円で購入できますし、もう少し少なくて良いと言うのであれば、ベストケンコーで10錠約4,000円で購入できます(30錠のセットだと一本あたり約2,200で購入可能)。

また、バルトレックスにはジェネリック医薬品があります。

バルシビルという製品で、こちらもオオサカ堂で購入可能。1箱3錠入りで、3箱2,100円程度で購入可能。

ベストケンコーではゾビラックスというヘルペスのお薬のジェネリックが50錠約6,000円で購入できます。

いずれの場合でも、再発予防やヘルペスが出そうという超初期の段階で治療を目的とするのであれば病院に行くよりもずっと安く購入できます。

ヘルペスは早くに治療を開始すればするほど早く治ると言います。もしものときのためにお好みのものを常備しておくと安心なのではないでしょうか。

ただし、妊娠中にバトルレックスを飲むのは場合によっては医師も選択する方法ですが、やはり服用には慎重を期す必要があります。

個人で購入できるということは、個人の責任が大きくなるということです。

もし性器ヘルペスの再発が怖いのであればサプリメントも医薬品もありますが、一番の方法は最悪はお薬やサプリも簡単に手に入るさとあまり気にせず、よく寝て、よく食べることだということを何より知っておいていただきたいと思います。


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