妊活から二人目の出産と育児

夏のあせも対策とオムツかぶれ

まだ寝ていることが中心の4、5か月の時期が夏でした。私の心配は、あせもとオムツかぶれでした。

オムツかぶれが気になるからと言って、エアコンの温度を下げ過ぎると風邪を引いちゃうし、暑すぎるとあせもが出来ちゃうし・・・。

1人目の時も同じ時期が夏だったのですが、猛暑でアパートの2階だったせいかエアコンをつけてもなかなか部屋が涼しくなりませんでした。

結局、あせもとお尻かぶれでとっても可哀想な思いをさせてしまったんです。

下の子はそんな失敗をしないように、とっても気を使いました。

今は一軒家に住んでいるし、普段の生活は1階なので直接日の当たる所にいないせいか、アパートに居る頃よりは涼しく過ごせて良かったです。

直接エアコンが当たらないところに寝かせるのには、気を使ってはいたのですが結局鼻かぜを引かせてしまいました。

2人目は何とかオムツかぶれ大丈夫でした。

オムツはなるべく交換する回数を増やし、ウンチをしたら脱脂綿を使ってお湯で流してあげるようにしました。

これはとっても効果的なので、ウンチの際はおしりふきではなくてお湯で流すことをおすすめします。

しかし!あせもは出来てしまいました。というのも、本当におデブちゃんなので首と顎の間がお肉でうまっていたので、その部分と脇の部分が常に赤く擦れていたんです。

赤く擦れてしまったので、お風呂で流すときもしみているのか、痛そうでとっても可哀想でした。

もう少し早く対策をとってあげればよかったと後悔しました。

あせも対策として、10時頃と3時頃にもお風呂で汗を流してあげました。

石鹸を使うのは夜の一度だけなので、本当にお湯で汗と首と腕にたまったほこりを流してあげるだけです。

少々面倒だなぁと思いますが、こうすることであせもも赤みもなくなりモチモチのお肌を保つことができます。

夏場でもサラサラ系のボディークリームで保湿は忘れないようにします。

赤ちゃん用のボディークリームって高いのですが、小児科でもらえるので心置きなく使っています(笑)

小さいころから保湿を心がけていると、大きくなってから皮膚アレルギーになりにくいと聞くので、しっかりとするようにしています。

上の子の時は冬しか保湿クリームを使っていなかったのですが、耳たぶが切れてしまったり、腕の関節のところがかぶれたりアトピーかも?

と思わせるかぶれが出来る時があるんです。

皮膚科で薬をもらって塗っていますが、まだ完治はしていまん。下の子には同じようにならないように、気をつけています。

上の子の子育ての経験があると、どうしたらいいのかという答えがすぐに見つかるので2人目の子育ては少し楽な感じがしますね。


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