妊活から二人目の出産と育児

お兄ちゃんの行事でお留守番

娘ちゃんが産まれて間もなく、お兄ちゃんは幼稚園に通い始めました。
つわりの頃から、幼稚園の願書や書類の提出もパパ。
娘ちゃん産まれると、入園式、春の遠足などほとんどの行事にはパパが行っていました。

娘ちゃんの離乳食も始まり、母乳の回数も減ってくると、今度はパパや母に娘ちゃんを預ける事が増えてくるようになりました。

幼稚園のお迎えの時、幼稚園の参観、休日に幼稚園のお友達と遊びに行くときにも預けてしまう事もあります。
連れて行っても大丈夫だけど、少しでも自分の負担を減らすために、

友達とご飯を食べに行くときにも娘ちゃんを母に預けちゃう事が多々あるんです。

これって、1人目の子育て中の時には考えられない事なんですよね。

1人目の子育ての事を振り返ると、「自分が見なければいけない、自分が全て完璧に子育てしなくちゃいけない。

他の人を頼ってはいけない。」なんて考えていた記憶があります。どうしてそう思い込んでいたんでしょうね(笑)

初めての育児は考え込みすぎ、何にも真剣に取り組み、1人で抱え込むそんな感じでした。

夜だって、夜泣きすれば1人であやしたりして、手伝ってと言えなくて、かなり寝不足の日々も続きました。

それが今となっては、当たり前のように娘ちゃんを預けて出かけたり、夜泣きをすればパパにお任せしたり、

お兄ちゃんの病院へはパパに連れていってもらったりとかなりの事をパパに押しつけています。

自分が楽をする事ばかり考えてる?!

娘ちゃんには申し訳ないなぁという気持ちになっているのですが、春先はお兄ちゃんの幼稚園の行事が多く、

パパか母に預ける時間も長くなってしまいました。

保育参観の日、保育体験の時は、朝から14時まで。
春の遠足の時には、朝から夕方まで。

お兄ちゃんのお出掛けでも朝から夕方まで。私が帰ると嬉しそうな顔をして、歩いてくる娘ちゃんがまたかわいい♪
長い時間預けてしまってごめんねって思うけれど、意外と楽しく過ごしているみたい(笑)

 

それに、離乳食の初めの頃は、私があげたものしか食べなかったのに、預けられる機会が多くなり慣れたのか、

パパでも母でも大丈夫になっちゃいまいした。益々預けやすくなっちゃいますね(笑)

1人目の時は、人に自分の子供を預けるなんて信じられないと思い、かなり独占していましたが、

今となっては預かってくれるなら預けちゃおうという気持ちになってますね。

お兄ちゃんの時とは、違う育て方や生活習慣になってしまっているけれど、同じ愛情をしっかりと注ぎたいとは思っています。


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