妊活から二人目の出産と育児

ドクターズチョイスのカンジタクリアスーパーは妊娠中に飲んでも大丈夫?

カンジタクリアスーパーというハーブサプリメントがあって、カンジタの再発に苦しんでいる方や、治療したいんだけどなかなか病院に行けないという方、膣錠を入れる(入れられる)のが苦手という方にはすごくおすすめです。

しかし、どんな人にもおすすめという訳ではなくて、カンジタクリアスーパーは妊娠中の方は避けた方が良いサプリメントなのです。

妊娠前なら構いませんが、これから妊娠する予定があるという方は使用を止め、別の方法でカンジタの対策をとると良いでしょう。

ではカンジタクリアスーパーの何がいけないのか、代わりにどんな対策を取れば良いのかをお話していこうと思います。

カンジタクリアスーパーはハーブを使っています!

カンジタスーパークリアの良いところは、ハーブなどの天然成分を使っているから副作用がなく、体に優しいことです。

カンジタの発症を抑えたり、殺菌をしたり、体の抵抗力をつけたりすることに効果的なハーブや各種成分はカンジタを確実に抑え込みながらも体には負担をかけない点が人気。

しかしカンジタクリアスーパーはハーブを使っているので、妊娠中に使用するには向いていません。

具体的にはワームウッドやブラックウォルナットやオレガノが入っているのですが、どれも妊娠中は使用禁忌か、使用に際しては医師の指示に従ってくださいと注意書きがされるものです。

ワームウッドは免疫力を高め、カンジタの増殖を抑える効果のある、カンジタ予防・治療にもっとも適したハーブなのですが、子宮収縮作用があります。

ブラックウォルナットもオレガノも少量なら問題ありませんが、カンジタの治療に使うほど飲めば何らかの支障が出てしまうかもしれません。

もっとも、カンジタクリアスーパーにはハーブ特有のにおいがありますから、禁止するまでもなく妊娠中は受け付けなくなるものかもしれません。

いずれにせよ、妊娠中に適したサプリメントではありませんから、妊娠の予定がある方はよく覚えておくと良いでしょう。

妊娠中の方がカンジタにかかりやすいのに

カンジタは些細なきっかけで発症することがあります。

例えば風邪を引いたときとか、すこし寝不足が続いたときとか、ストレスが溜まったとき。

もしくはゆっくり温泉に入った後に発症したなんて話もあります。

これは温泉で体が芯から温まることでカンジタ菌にとって増殖しやすい温度環境になるからだと言われています。湯あたりなんかして体力が落ちたりすることも関係がありそうですね。

とにかく、このように簡単に、思いがけないことでもカンジタは発症するのですが、妊娠中はそれだけで抵抗力が落ちた状態ですから、カンジタを発症する確率も上がります。

なのにカンジタクリアスーパーは使えない。

副作用のない、体への優しさが売りなのに、肝心の妊娠時に使えないというのは本当に残念なことです。

そんなとき、代用品と言うべきかどうか分かりませんが、別のサプリメントでカンジタの発症を防ぐことができます。

フェミプロバイオという乳酸菌サプリです。

妊娠中にこそ使用したいサプリメント

フェミプロバイオなら、乳酸菌ですから妊娠中でも安心して摂取することができます。

膣内の環境を正常に整える作用、いわゆる膣の自浄作用を支配する乳酸菌群であるデーテルライン桿菌を高配合している乳酸菌サプリですから、カンジタやその他の感染症に対して予防効果があり大変頼りになります。

また、妊娠中にはホルモンの変化(水分を体内に維持しようとするプロゲステロン)や、筋力の低下などにより便秘にもなりやすいと言われますが、フェミプロバイオの乳酸菌は便秘を解消する効果も期待できます。

カンジタクリアスーパーは妊娠中に使用することはおすすめしませんが、フェミプリバイオは妊娠中にこそ使用していただきたいサプリメントです。


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