妊活から二人目の出産と育児

赤ちゃんの予防接種

2ヶ月を過ぎると予防接種が始まります。小さい体で、泣くことしかできない赤ちゃんに注射をするのは本当に可哀想。

上の子を初めて連れて行ったときには、注射されて泣いている姿を見て私も泣いてしまいました(笑)

今となってはいい思い出ですが、その時はちょっと恥ずかしかったですけどね(笑)

そろそろ本格的に赤ちゃんの予防接種のプランを立てなくては!と行動し始めました。まずは、小児科選びから始まります。

長男が行っていた小児科で、予防接種や検診をお願いしたかったのですが、予防接種の時間が午後の診療からと決まっているので断念しました。

先生もとっても優しいし、システム的にもいい小児科だったので行きたかったんですけどね。

風邪の診察と、風邪を引いていない予防接種の時間を分けてもらえるのは、とってもありがたい事です。

でも午後に予防接種だと、長男の幼稚園のお迎えと被ってしまうんですよね。

長男のもう一つのかかりつけの小児科は、午前も午後も予防接種を受けつけているので、そちらの小児科をかかりつけにする事にしました。

こちらの小児科は風邪の診察と、予防接種や皮膚系の診察の入り口や待合室が別なので安心です。先生は女医さんで、とっても優しい先生なので安心かな。

半年を迎えるまでに打つ予防接種の数はたくさんあります。ヒブ3回・肺炎球菌3回・四種混合3回・BGC1回・ロタリック2回をすることになります。

1種類ずつではなく1日に2~4つの予防接種をする事もあるんです。一番最初の予防接種はヒブ・肺炎球菌・ロタリックでした。

ロタリックは任意なので無料ではなく、半額の助成金が出ます。

一度に3つはどうかな?と思ったのですが、ロタリックは飲むタイプの予防接種なので、大丈夫かなと思い予約しました。

初めての注射は、刺された瞬間に大泣きました。感じたことのない痛みにびっくりしたんでしょうね。

私の膝の上に乗せて、動かないように押さえて腕を動かさないようにするのですが、やっぱり可哀想すぎです。

また泣き出しそうになりながら、二回目の注射。すぐに泣きだしました。

別室に移動して、ロタリックを看護師さんに飲ませてもらうのですが、泣き止まないので少し時間をあけてもらいました。

なかなかお値段のする予防接種なので、吐き戻されてしまったら大変(汗)落ち着いてから飲ませ、なんとか上手にごっくんしてくれました。

何度も足を運ぶのは面倒だなと思い、一日に3つも予防接種の項目をいれてしまったのですが、2つまでにすればよかったなぁと少し後悔しました。

次の予約は4週間後にヒブ・肺炎球菌。5週後にロタリック・4種混合と2週に分けて予約をいれました。毎回泣かずに終わりますように。


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