妊活から二人目の出産と育児

排卵検査薬を使い始めたころ排卵日を勘違いしてました

排卵検査薬を使って妊活を始めたころ、排卵検査薬が反応した日が排卵日だと勘違いしていたんです。

それに、検査をするのも1日1回でした。初日は朝に検査したけれど、翌日はお昼ごろになってしまったり、検査する時間も統一していない時もありました。

今思うと、いい加減すぎますね(笑)妊活期間も排卵検査薬も無駄にしてたかな?と思っちゃいました。

そういった失敗が何度かあり、LHサージの上昇が始まるときをチェックする為に、最低でも1日3回の検査をするようになりました。

排卵日の2日前を確認できる排卵検査薬を使っている場合、LHサージがMAXの時だけの検査だと仲良しするタイミングが遅くなってしまうことになります。

検査をする日が遅れてしまったら、排卵が終わっている事だってあります。

私の場合、周期が26日くらいなので生理開始日から数えて10日目から使用開始する必要があります。

使い始めのころ、使用開始が遅れてしまったせいか排卵検査薬が一度も反応しないという事がりました。

排卵が終わっていたのか、無排卵だったのかはわかりませんが、それからは少し早目に検査するようになりました。

使用回数も、1日1回で大丈夫と勘違いしていました。

排卵検査薬を使い始めのころ、朝検査して反応がなかったのですが、翌日の朝には検査薬の濃さがすでにMAXになっていたとう経験があります。

この時は、その日が排卵日なんだと勘違いしていたので、気付かなかったのですが一番妊娠しやすい日というのを知ってから、それでは遅いという事がわかりました。

数か月も妊活をしていると、そうだったんだ!!と改めて知ることがたくさんありますね。そもそも一番妊娠しやすい日は、排卵日の2日前と言われているそうす。

次に可能性が高いのは3日前、その次は前日だそうです。卵子が生きているのは24時間なので、排卵してからでも間に合う場合もあるので、当日でも妊娠の可能性はあります。
いつが一番妊娠しやすいかというのは、個人差があるので病院で検査をしていない人はこの4日間に1日置きで仲良しできればいいのかなと思います。

精子の弱さなどを調べている人は、排卵日当日に仲良ししてください。と言われる場合もあるそうです。

そう思うと、排卵日の3日前を予測できる排卵検査薬を使うのが一番いいのかなと思います。

この検査薬なら、少し検査する時間が遅くなってしまったとしても2日前がわかると思います。一般的な妊娠しやすい2日前に仲良しすることが出来ます。

2日前、1日前、当時と3日間連続での仲良しか、2日前と当時の一日置きの仲良しも可能になります。3日前と1日前の一日置きも可能ですね。

月に一度しかない貴重な排卵日なので、チャンスは逃したくないですよね。

理屈では分かっていても、実際に排卵日がいつかとか、着床したかとか、何日前の仲良しがいいのかなんて確実にはわからないんですよね。

意識せずに妊娠できるのが一番いいのだと思うのですが、妊活期間が長くなりそうだなと思った頃から、毎月気になって仕方がありません。

考えすぎることが一番いけないのだとわかっていても、下腹部の痛みやおりものの変化も気になってしまいます。とにかく、今は排卵検査薬に頼って妊活をしていこうと思います。

 

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