妊活から二人目の出産と育児

怒鳴られて調べた!マタニティマークと体の不自由な方専用の駐車場

私の住んでいる市では、母子手帳をもらった時に車につけるマタニティマーク(妊婦マーク)のステッカーをくれます。

この市オリジナルなものなので、他の市でわかってもらえるのかは不安ですけどね・・・。

 

ほぼ毎日のように車に乗るので、さっそく車にステッカーを付け、今日からは体の不自由な方専用の駐車場を使わせてもらおうと思っていました。

 

まだお腹が大きいわけではないので、置きにくいなとは思っていたのですが、つわりもあったし2歳の子供もいるし、妊婦なのだかから当然使えるという気持ちもありました。
ある日、いつも行くスーパーで身体の不自由な方専用の駐車場を使わせてもらった時です。

 

隣に停めたおじさんに、「身体障がい者じゃないのに、ここに置くな!」と言われました。

 

 

まさか、注意されるなんて思ってもいなかったので、かなり驚きました。
が!私も黙っているタイプではないので、「私、妊婦なんで!ステッカーも張ってあります!」と言い返しました。

 

 

おじさんは気まずそうにその場を去っていきましたが、本当に嫌な気持ちになりました。

 

 

それからなんだか、置けるスペースがあっても、専用の駐車場には置きにくくなってしまいました。

 

 

妊婦だから当然置いていいんだと、思っていた自分にも少し反省しました。

 

 

実際にはどんな人が専用駐車場に置けるのか調べてみました。この県では、思いやり駐車場というスペースが設けられているのが主流になっています。

 

 

身体、知的、精神障碍者の方、高齢者の方、難病疾患の方、妊婦の方が対象になっていました。

 

申請をして利用証を交付してもらい、ステッカーを車に提示しておく必要があります。

妊婦の場合は、妊娠7ヵ月から産後6ヵ月まで利用可能という事がわかりました。
私はまだ妊娠5ヶ月なので、使うのが少し早すぎました。

思いやり駐車場は他の都道府県でも実施されているようなので、私も妊娠7ヶ月になったら申請して利用証をもらおうと思います。

 

 

正直妊娠中よりは、産後の方が思いやりスペースを使いたいなと思っていたのが事実なんです。小さい赤ちゃんを連れての買い物が一番大変なんですよね。

 

ちゃんとしたルールも知らずに思いり駐車場を使ってしまった事、妊婦だからって当たり前のようにおじさんに言い返してしまった事を反省です。

 

 

電車やバスが主流のところに住んでいる妊婦さんは、さらに大変だなと思いました。

 

電車なんかは、立っているのが大変なのに席を譲ってもらえることは少ないそうです。

 

 

妊娠したことのない友達なんかは、こっちも仕事で疲れているのだかから、席を譲っている場合じゃないと言ったりします。

 

 

そんな言葉にも驚きましたが、私も妊婦経験がなければ、同じことを思っていたのかもしれません。どちらの立場も理解しあって、思いやりを持たないとダメですね。


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