妊活から二人目の出産と育児

切迫早産について

もし自分が切迫早産になってしまったら?!なんて、今まで考えたことがありませんでした。

でも、誰にでも起こりうる事だとわかってからは、詳しく切迫早産について知りたくなりました。

 

切迫早産は妊娠22週~36週までに産まれてしまう早産の少し手前に起こってしまう早産の状態をいうそうです。

 

実際には、子宮収縮が頻繁に起こり子宮口が開いてしまい、破水を起こしたり早く赤ちゃんが出てきてしまう状態になるそうです。

 

もちろん急に起こるのではなく、兆候があるのでその症状を見落とさないで早めに産婦人科の先生に相談する必要があります。

 

切迫早産と診断されたら安静にする必要があるので、妊婦健診まで待っていないですぐにでも病院へ連絡するのが良さそうですね。

 

 

私が切迫早産になってしまったらどうしよう?!と思ったきっかけがあります。

それは、頻繁になってきた尿漏れが原因です。

 

 

子供と公園に遊びに行っている時に、早歩きで子供を追いかける事があります。

その度に尿漏れが起こるので、もしかして破水しているのかも?と不安になってしまったのです。

 

 

初めて出産した時にも破水をしていると看護師さんから言われただけで、自分ではその感覚がわからなかったんです。

 

 

夜中におしるしがきて、陣痛が始まり、朝7時に病院へ行った時には破水していたようで、ベットから動けない状態になりました。

 

陣痛の痛さと、焦りと、緊張で破水には気が付きませんでした。

 

友達が破水した時には、お風呂場から出れないくらい漏れていたと聞きました。

 

 

冷静に考えれば尿漏れと破水の感覚は全然違うのかもしれませんが、早期の段階で破水してしまったらと思うとやっぱり不安になってしまいますね。

 

 

・下腹部痛や腰痛
・お腹の張り
・不正出血

などの症状がある場合は、切迫早産を疑い早めに相談しようと思います。

 

 

最近は、急に体重が増えたことで腰痛があったり、夕方疲れがたまるとお腹の張りを感じることがあります。

 

お腹の張りがあった場合は、すぐに休むようにしています。横になったり休憩をしていると、張りも治まるので切迫早産とは関係なさそうです。

 

念のため、次回の妊婦健診の時に先生に相談してみようと思っています。

 

 

切迫早産だけではなく、早産の予防も日頃からしたほうが良さそうです。早産は身近な友人や知人でも体験しているので、誰にでも起こりうることなんですよね。

 

 

小さく生まれても、今では同じ年齢の子供たちと変わらずに成長していますが、その時は心配で心配で仕方がなかったそうです。

少しでも早産になる確率を減らすために、予防して行こうと思います。

・お腹に力を入れないようにする
・体を冷やさないようにする
・長時間の立ち仕事や無理な動きすぎに注意する
・ストレスを溜めすぎない

などがあります。

 

 

これからもっともっと寒くなる時期なので、体を冷やさないように注意が必要ですよね。

最近は、家にいるときはモコモコのルームソックスを愛用しています。

出産まで無理せずに、気を付けようと思います。


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