妊活から二人目の出産と育児

基礎体温の測り方

なかなか妊娠しないから、基礎体温を測って排卵日をチェックしようと考えている人は多いのではないかと思います。

私も妊活を始める時、まず基礎体温を測ることから始めました。とりあえず、風邪ひいた時とかに使うごく普通のデジタル体温計で毎朝測りました。

毎朝と言っても、起きてから1階に降り子供の世話を少ししてから測るという感じです。

平熱の35度代の時もあれば、36度代の日もあるし、生理の1週間くらい前になると微熱が出るという感じでした。

基礎体温のグラフを見てみると、規則性はない感じがしました。

2ヶ月間くらいは忘れずに測っていたのですが、だんだん図らない日もあったり、子供に邪魔されて測れない日も出てきました。

そうなると、だんだん面倒になってきて測ることを辞めちゃいました(汗)

しかも、体温がバラバラな感じなので、体温では正確な排卵日が分からなそうでした。

基礎体温が分からなくちゃ、妊活どころじゃないのでは?!と思い、基礎体温について調べてみると、測り方にとんでもない勘違いがあったんです。

基礎体温の測り方は、起きてすぐ動かず、横になった状態のまま測るという事でした。

しかも、ふつうの体温計ではダメでした。少数第2位まで表示される体温計が推奨されていたのです。

正しい測り方は、舌の裏にあてて口のを閉じて空気に触れないないようにするという事が分かりました。

私の測り方では全く正しい基礎体温が測れていなかったということです。

私は、適当な時間に、適当な測り方で、ふつうの体温計だったので、全然正しいくないですよね。。。

なんだか2ヵ月間測って来た事が、本当に無駄だったと知り、がっかりしたことがありました。

ちゃんと測り方を調べてからやればよかったなぁと、かなり後悔もしました。

結局、新しい基礎体温を購入しなければいけない事になったのです。

私にとって、一番難しいなと思ったのは、朝起きて動かない状態ですぐに測るという事でした。

一人で先に目覚めた時はいいのですが、息子が先に起きてしまうと熱を測るどころではなく、体温計で遊ばれていたりしていたのです。

しかも、泣きながら目覚める事が多いので熱を測る前に動いてしまう事が殆どでした。

結局は、規則正しい基礎体温を測ってグラフにする事なんてできませんでした。

私にとって手っ取り早く排卵日をチェックできるのは、排卵検査薬だったなぁと思います。

測る余裕があれば、数か月分の基礎体温のグラフを作れるといいですよね。

 


関連記事