妊活から二人目の出産と育児

妊活のシビアな現実

第2子を妊娠するために私なりに努力はしたつもりです。

体を温めて冷え性を治した方がいいと聞けば、暖かくなってきた時期でも靴下はずっと履いたまま生活していました。

暑い夏さえも毎日入浴をして基礎体温をあげる努力もしたし、体を冷やすコーヒーも我慢しました。

妊娠しやすくなるというお茶を飲んだり、葉酸サプリも毎日頑張って飲みました。

飲み物も冷たいものは極力さけて、ぬるいものや暖かいものを飲むようにしました。

このくらいすればすぐ妊娠するだろうと、ちょっと浮かれていたところもありましたね(汗)

それでもなかなか妊娠しなくて、妊娠検査薬を使うようになりました。

排卵日がおおよそですが特定できるようになると、すぐにでも妊娠するだろうと錯覚してしまったんです。

今月は、今月は、今月こそと思ったけど、なかなか簡単に妊娠するものじゃなかったです。

何が一番しんどいって、排卵日を主人に伝える事でした。

「何日頃が排卵日だと思うから、この日とこの日ね」と伝えていました。

主人は協力的なので、嫌な顔や嫌な返事をするわけではないんですけどね(汗)

なんだか排卵日を調べて、伝えることが義務的になっている感じがしてとてもいやでした。

今思うと、主人もそう思っていたかもしれませんね(笑)

妊活中の中で、排卵日付近主人がに風邪を引いてしまった事もありました。

私は一日に何度も排卵検査薬を使って排卵日をチェックしているのに、どうしてこのタイミングで風邪を引くんだよ!!!

と本気で喧嘩したこともありました。

もう妊活なんてしない!一人子供がいるんだしもういいや!と思った事も何度もありました。

子供が寝ている横で仲良しする事にも抵抗があり、タイミングを取る日は別の部屋に移動して布団を敷いたりと準備する事も面倒に感じる日もたくさんありました。

妊娠するまでの妊活生活は今振り返ると、あっという間だったかもしれないけれど、当時は本当に長く感じたものです。

もうやめよう、やっぱり頑張ろうって何度も考えたり、どうして妊娠しないんだろう、やっぱり高齢だからなのかと悩んだりもしました。

病院へいっての不妊治療に踏み切るのも勇気がいるし、金銭的にも無理だったので、排卵検査薬を使って自己流の妊活だけが頼り。
それが余計にストレスに感じたのかもしれませんね・・・。

1人で子育てして家にこもっていると、本当に孤独を感じるんです。

そんな時は、妊活仲間に相談したり、愚痴を着てもらってストレス発散です!

妊活って響きはいいかもしれないけれど、本人たちにしてみると本当に辛い日々なんですよね・・・。


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