妊活から二人目の出産と育児

妊活を成功に導くには

妊娠を成功に導くにはズバリ!ストレスをためない事だと思います。

私の場合、なかなか第二子を妊娠しなかったのは精神的案ストレスがあったからじゃないかな?と今になって思ったりしています。

当時の私は、1歳過ぎた息子の子育てをしながらの妊活でした。

妊活と言っても、排卵日の数日前に仲良しすればいいんじゃないの?と単純に聞いてくる友達もいましたが、
単純に考えればそうかもしれないけれど、実際にはそうでもないんですよね。

生理が終わってから、10日後には排卵日を使い始めます。

一日に3回ほど?使ってチェックしていて、毎月毎月排卵日をに逃さないように必死でした。

もちろん子供の世話が中心なので、合間を縫って検査するので想像ていた以上に大忙しの毎日でした。

そんな生活が続くと、どんどん不満も溜まるし、このまま妊娠しないかもという不安も溜まりストレスがマックスまで到達していた時期もありました。

そんな月に限って、主人が体調を崩したりと負の連鎖が続いたこともあります。

子供を寝かしつけて、本当は眠たいからそのまま一緒に寝たいのに、仲良しするために寝るのを我慢してなんていう日もありました。

どうしても子供が欲しかったけれど、あんなにストレスたまってたらなかなか妊娠もしないだろうなと思います。

妊活している私の友達もそうですが、一日の半分以上は妊活の事を考えているかもしれないという状態です。

どうしたら妊娠するのか、どうして自分は妊娠しないのか、友達が妊娠したのに私だけなんで?と本当に自分が一番不幸のどん底にいる気持ちでした。

生理の1週間くらい前になると、下腹部のチクチクとか、おりものの量とかを過剰に気にするようにもなりました。

いつもと違うチクチクなら、今回こそ妊娠したかも、おりものが出ないから本当に妊娠したかも?とウキウキしていた翌日に生理がきたりしたこともありました。

寝ている時も下腹部が少しでも痛むと、着床痛?と思ったこともあります。

今になって思うと、こうした日常の妊娠に対する過剰な反応がかえって妊娠を遅らせたのかもしれなませんね。

私が実際に妊娠した月は、今月が終わったら妊活はお休みしようと話し合った月なんです。

自分で臨んだ妊娠ですが、考え込む日々から解放される気持ちを感じたのを覚えています。

たくさん余っていたので排卵検査薬も使っていましたが、そこまで過剰にタイミングの日を考えず、仲良しをしたので妊娠してないだろうなぁと思います。

気持ちの部分を振り返ると、もちろん排卵日を知ることは大切だけど、考え込まず気持ちを楽に妊活をしないといけないと思ました。


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