妊活から二人目の出産と育児

妊活について勘違い! 35歳以上は半年経ったら不妊治療?

ずっと勘違いしていたことがありました。それは、高齢出産って何歳から?って事です。

現在は2人目を妊娠中なのですが、出産予定はそろそろ37歳になるよって頃になります。

高齢で出産ってことは事実ですが、世間でいう高齢出産は35歳以上の初産の事を言うそうです。

という事は、私の場合は高齢出産には当てはまらない事になります。

高齢出産のリスクが高いと聞いていたので、少し不安だったのですがこの情報を聞いて少し安心しました。

しかし、1993以前は30歳以上の初産が高齢出産と言われていたので、結局は初産が33歳だった私は高齢出産の部位類に入るって事ですよね・・・(汗)

それでも、何の問題もなく無事に出産はしました。母子ともに健康だし、子供もスクスクと3歳に向かって成長しています。

一番心配していた先天性異常もありませんでした。しかし、自分自身の体力の低下は問題ありでした。

24歳で出産した姉と比べると、明らかに産後の戻りが遅かったです。それに、姉は産後の尿漏れは気にならなかったと言っていましたが、私はありました。

初産から約3年、現在妊娠19週目ですが、すでに尿漏れが始まっています。これは、体質もあるのかもしれませんが年齢のせいもあるなと思っています。

産後の体力にも限界がありました。子供の面倒をみるために寝不足になったり、家事をしたりとかなり体力を奪われました。

これは若いころだったら、今よりは楽に乗り越えられただろうと思っています。

現在は、走り回る子供を追い掛け回す事にも体力の限界を感じています。

甥っ子や姪っ子の面倒を見ていた頃は、まだ20代前半から中旬でしたが、ここまで疲れると思った事はありませんでした(汗)

得に、追いかけっこをしていると、足がもつれてしまうんですよね。

やっぱり年齢による体力の限界です!

「若いころに子供を産んだ方がいいよと」言われたことや聞いたことがある人が多いと思うのですが、この事だったのか!と実感しました(笑)

それと、もう一つ勘違いしていたことがあります。

不妊治療を始めるのは、子作りを初めて1年経っても妊娠しなかったらと思っていました。

35歳以上の妊活について調べていたら、35歳以上の場合は半年経ったら不妊治療を始めた方がいいそうです。

36歳の私は、一年頑張って無理なら不妊治療をしようと決めていました。それは、間違えだったみたいです。

排卵検査薬や基礎体温を使ってタイミングを取った妊活を半年続けて、それでも妊娠出来なかった時には、早めに不妊治療に入ったほうがいいのかもしれませんね。


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