妊活から二人目の出産と育児

テレビや雑誌でも取り上げられることが多い妊活

今は「妊活」という言葉が、当たり前に耳にするようになりました。

妊活の本が出たりもしたので、私も読みました。

もちろん本の通りにしていたからと言って、妊娠するわけではないのですが、他の人の考え方、もう少しこうしたほうがいいとかの参考にはなったと思います。

雑誌で得た知識ですが、ルイボスティーが妊活にいいと聞いたので、飲むようにもなりました。

まだ私が結婚する前に、友達がルイボスティーは体にいいんだよと言って飲んでいたのですが、今思うと友達も妊活中だったのかもしれませんね(笑)

妊活中に飲み始めたルイボスティーは、まだ飲んでいます。

初めは癖があるかな?と思ったのですが、今では当たり前のように飲むし、カフェインレスなので子供の一緒に飲んだりもしています。

こういった知識が雑誌のお蔭で知ることが出来ました。

それに、最近では妊活中と公言する芸能人の方もたくさんいらっしゃいますよね。

テレビでよく話していて有名なところでいうと、森三中の大島さんや東尾理子さんでしょうか?長く妊活をして、やっと出産しましたよね。

東尾理子さんなんて、2人も出産しましたしね♪

こういった方たちがメディアで妊活について話をすることで、妊活って大事なんだなぁとまわりの人たちも認識してくれたんだと思います。

妊活って大変だし、仲のいい友達にも1~10まで自分たちの妊活については話が出来ないと思います。

だから孤独になりがちなんだと思いました。

テレビや雑誌で体験談や、芸能人の人たちの妊活の話を聞いたりすると励みになるし、一人じゃないんだという気持ちにもなれたりするんですよね。

私も、雑誌には結構助けられたし。

まぁ、一般人の人たちと違って、有名人の人たちはいい病院へ行って、お金をかけて不妊治療できるんだろうなぁなんていう、ひがんでしまう自分もいましたけどね(笑)

でも、やっぱりテレビや雑誌で妊活についての話をどんどんしてもらって、女性たちは頑張ってるんだぞってアピールしてもらいたいなって思っちゃいます。

前の職場で、不妊治療の病院へ行くから早退したいと言ったら、男の上司に却下されたという同僚がいました。

結局その子は不妊治療に専念するため会社を辞めてしまいました。10年近く前の話なので、まだ妊活の認知度が低いころですよね。

もし今なら、その男の上司はOKを出すんでしょうね。。。

こういう状況がなくなるためにも、もっともっと妊活についての認知度が広がって欲しいなぁと思います。

 


関連記事