妊活から二人目の出産と育児

元気でキレイな女子は多分、毎日ルイボスティーを飲んでいる

容姿もかわいくてきれいだけど、魅力的な女の子って中身から輝いてるって感じがします。

私にもああなりたい!と思った女の子はたくさんいるんですけど、私が憧れるような女の子はみんな、やっぱりそれなりに努力してるようなんですよね。

中には、ずるいと思う子もいます。

もともと見た目が可愛くて、可愛いから人にも愛されて、仕事とか恋愛とかもうまく行ってて、人生が充実していますというな子。

人生が充実している子、気持ちが満たされている子は向上心もありますし、何より輝きが違います。負のオーラをまとわず、代わりに人が寄ってくるオーラを持ってる。

ああ私もあんな風に輝きたい、自信を持ちたい。

そんなこと、願っているだけではダメだということは自分でも分かっています。

身も心も美しい子は、日常のすごく小さなところでストイックです。私がついついやってしまうことはやらず、私がついつい疎かにしてしまうことはちゃんとやる。

もともと持っているものもあるけれど、自分が持っているものを大切にするという繰り返しが彼女たちの美を作るのだなと思いました。

そう考えると、食べる時間を気にせずに食べるものも気にせずに来たこと、寝る時間を削ったこと、感性を磨くものに触れて来なかったこと、もうちょっと高く澄んだ声で伝えようとすること、そんな日常のちょっとした努力を、私はまったくしてこなかったのです。

そこで私は、こんな自分を変えるべく、いくつかの行動目標を立てました。

食べるものや睡眠時間に気を遣うのはもちろん、姿勢をよくするとか、ボイスレッスンを受けるとか、顔の筋トレとか、休みの日にはアートに触れて感動するようにしようなんて、私のイメージする理想の女になるべく、女磨きを頑張ったのです。

が、全然続きませんでした…。

効果もあまり出ませんでした。

続けられない目標を立てて挫折して、反動で怠けて、一向に変化が訪れないまま今に至ります。

やっぱり私にはダメなのか…と落ち込みましたが、だんだん言い訳を探すようになって、「待てよ…みんながみんなこんなに努力してる訳もないよな」と思ったのです。

そもそも、なんで私はきれいになりたいんだっけ?

正直に言えば、男の子にちやほやされたいし、女の子には羨ましがられたいからです。

私も羨ましく思う側じゃなくて、羨ましく思われたい。

だからまずは彼氏が欲しいと思いました笑

私のことを好きになってくれる人がいて、私もその人のことが好きだったら、自然に笑顔になって、自然に女としてグレードアップするに違いない。

私が羨ましいと思う女の子は、例外なく良い恋愛をしているのです。

さらに、彼女たちをよく観察すると分かるのですが、単純に笑顔とか性格とかだけでなく、体も良いのです(笑)

よく言われる、健康的な体というヤツを持っていることに気づきました。つい触りたくなる肌を持っているのですきっと男性にしてみれば特に。

 

なるほど、性欲を掻き立てるような女にならなきゃ!

そう気付いたとたん、何かが拓けたような気がしました。

じゃあ、健康的な体ってなんだろう?
と考えた私は、「健康的な体 作り方」とかって検索しました(笑)

すると出てくるものです。

単純に健康的な体と言えばやっぱり単純に食生活に気をつけて、運動もしてみたいな内容なんだけど、やっぱり女にとっての健康的な体って、根っこの方に「子供を作れる」というキーワードがあるんじゃないかなと。

男から見て性欲を掻き立てる体が良いのは子孫を作るためだし、その本能があるからこそ、これまた本能的に女性の体が魅力的に感じるのだと。

なるほど、答えに近づいてきたような気がしました。

さらに「エロい 体」とか「女性らしい 体」という風に検索を続けると、仕草とか服装とかのコツもあるのですが、ポイントは女性ホルモンにあるとかって話題も。

仕草とかでエロさを出すのは私にはハードルが高い。そんな自信ないし。

でも女性ホルモンが活発であれば自然と女性らしい体になるし、性欲も上がる。

ということは、こちらから自然に男性に触りたくなったりもするんじゃないか。

考えてみれば、私はそれまで自信のなさもあったけれど、それほど男性に興味がなかったのです。

そうか、私は枯れかけていたんだ。もう他の女の子のエネルギーに当たることもしんどいくらいに生命エネルギーが弱っていたんだ。

こんな話を、やはり私から見て羨ましいと思うような可愛らしい女の子の友達に相談しました。

すると、意外な答えが。

「枯れかけてるって…、生理とかちゃんと来てる?」

一瞬なんの話かと思いました。生理とか関係ないじゃんって。

だけど、考えてみれば女性ホルモンと生理って関係あるし、枯れてるという表現が生命エネルギー、つまり性のエネルギーと関わっているということも当然なのです。

そして実際、今にはじまったことではないけれど、私の生理はよく遅れたりします。生理痛も重い方だし、女に生まれなければ良かったと思ったことも何度か。

でもそんなの普通だと思ってました。女子間では生理が重くて辛いという話題は割としてきた気がするので。

でも、その友達から見ても私は重い方らしく、ちょっとは気にしてくれてたんだとか。

それに多分だけど、私がもう2年近くセックスをしてないということもその友達は分かってて、枯れてるという言葉に咄嗟に生理とか性的なことが思い浮かんだようです。

確かに、私は今、性的に枯れている。

正直、生理不順とかもそうだけど、男性とそういう関係になることすら興味がないというより想像すらしていない。

そのうち自分にぴったりの人が現われて、すごく好きになって、当たり前に結婚してという風に生きていくんだろうなと思ったけれど、多分今目の前に自分にぴったりの人が現われてもまったく女として反応できない。

アンテナが立ってない。実は良い男が全然いないとさえ考えていたことがあるけれど、私の方が男性の「良さ」を見る目を失ってたんだ。そのうち誰かといい感じに出会って、都合よくアピールしてくれるだろうと内心思ってた。

自分に自信がないと言いつつ、そんな考え方をしていたのです私は。

この状態ってもう女として手遅れなのでは?

いやいやそんなことはありません。

きっとここで気付いて良かったのです。

友達はある秘策を教えてくれました。

それが、ルイボスティーだったのです。

聞けば、ルイボスティーは女性のためにあるようなお茶なのだとか。

赤ちゃんが欲しい人にも愛用されていて、妊活と言えばタンポポ茶とかルイボスティーとかってすぐ出てくる程有名なお茶なんだそうです。

知らなかった…と言ったら、最近コンビニとかでも売ってんじゃんと友達。

私の知らないところで知名度をグングンあげているお茶でした。

人気の秘密は、ミネラルがたっぷり入っているところ。

麦茶じゃダメなの?と咄嗟に口に出しましたが、重要なのはオシャレっぽいことと、フラボノイドがたくさん入っていて美容や若さを保つのに優れているところなんだとか。

「それに、普通麦茶ってあっためて飲まないじゃん…、夏のイメージでしょ?ルイボスティーは冷え性を良くする効果もあるから、夏は冷たくして、冬はあったかくして飲む」

だそうです。

コーヒーとか飲みすぎると冷え性ひどくなるとも言ってました。

それも完全に初耳!私はコーヒーを毎日ガブガブと飲んでいました。

カフェインを摂り過ぎると冷えにはあまり良くないそうで、ルイボスティーにはカフェインが入っていないところも、女性に人気なんだとか。ちなみに麦茶にもカフェインは入ってません。

友達はなんでそんなに詳しいのかと思いましたが、家に帰ってからルイボスティーについて調べると、ミネラルが豊富とかそういう話はいっぱい書いてありました。常識のようです。私が麦茶について何となく知識があるのと同じかなと。

ただ、私はもっとよく調べてみました。

ミネラルの働き、フラボノイドの働き、カフェインのこと。

ミネラルは女性ホルモンの分泌を活発にしたり、エネルギーの燃焼を促進したりする効果がある。

だから冷え性の対策とか生理痛の改善とか、もちろん女性の正常な生理機能を高める効果があるのだとか。

フラボノイドは、ルイボスティーに含まれているものはSOD様酵素作用を持つ成分なんだそうで、SOD様というのは、体内で発生する活性酸素を取り除く効果なんだとか。

細胞を傷つける可能性がある活性酸素を除去するから、細胞の若さを保つ効果がものすごい、みたいなことが書かれていました。

さらにカフェイン。これは冷えを促進するかどうかは賛否両論なようです。確かに血管の収縮作用があるし、利尿作用もあるから、コーヒーに限らず日本茶とかも飲みすぎると体温を下げる可能性はある。

だけど、偏頭痛のときに飲むと良いとされるように、カフェインには脳の血管を収縮される効果しかないという意見もあるのだとか。

でも、ドラマの『探偵ガリレオ』で、湯川先生が喘息の発作を止めるためにコーヒーを飲ませているシーンがあったのを私覚えてます。あれは血管の収縮作用が全身に及ぶという意味なんじゃないのかなあ。

まあいずれにせよ、カフェインの摂り過ぎはあまり良くないみたいだから、減らして損はないでしょう。

それにしても、もちろんルイボスティーを飲んだからと言ってすぐに綺麗になって、体のあちこちが活発になって、私が理想とする元気でキラキラ輝いている女の子になれるなんて思いませんが、私の枯れっぷりは相当なものだったのかなと思います。

口に入れるものについてよく考えたことがなく、美容とか健康とかってものへのアンテナが弱い。

ルイボスティーがブームになっていることなんて全然知らなかったけれど、普段から多少でも自分の美容や健康に気を遣っている人はそういう新しい情報をしっかり耳に入れているんですよね。

そもそも美意識が違ったんだ!

ルイボスティーのことを当たり前のように話す友達を見て、そう強く思いました。

私の知らないところで、自分を磨くものにしっかりアンテナを張っている。

そう考えると、私が憧れるような可愛くて元気な女の子たちはみんな、私の知らないところでルイボスティーを飲んでいるんじゃないかと思いました。

いや、きっとみんな自分のお気に入りを持っているのでしょう。

ルイボスティーの他にも、アボカドとか、アサイーとか、詳しくは知らないけどそう言えばいつもブームになるものはあった。モデルさんとか女優さんが好んで生活に取り入れるもので、知っていても私には関係ないと思っていた。

だけどみんな、少なからずそういうものに興味があったんだ。

不思議なことに、私の中でこんな感情が湧きあがりました。

あの子たちにもっともっと綺麗に、可愛く、元気になって欲しい!

私はコンビニとかで買うのではなく、通販でしか売ってないようなルイボスティーのサイトもたくさん見ました。

私がこれを飲んで綺麗になる想像よりも、私が憧れる可愛い女の子たちにこれを贈る想像をしました。彼女たちはきっとすごく喜んでくれるに違いない、と思うと、そうしたくて仕方なくなりました。

誕生日やなんかに贈るならこれだなとか。
「ルイボスティー専門店RT Room」

結婚間近なあの子にはこれだなとか。
「ドクターズチョイス 妊活ルイボスティー」

家に置いておいて誰か来たら出すのはこれだ、とか。
「エルバランシア」

不思議なことですが、いざ綺麗になれる系のアイテムのことを知っても、「これさえ飲めば私も綺麗になれる!」なんて思いませんでした。

奇跡のお茶なんて呼ばれる程、ルイボスティーが私たちに与えてくれる恵みは優れたものらしいのですが、飲むだけで綺麗になるなんてそんな都合の良いことがある訳がありません。

私が身近な女の子を可愛いと思うのは、コロコロと笑ったり、おいしそうにご飯を食べていたり、いつも感情豊かに生きているからです。

私がそんなキラキラ輝く彼女たちを羨ましく思ったのは、私がそのエネルギーを受け取る準備が出来ておらず、そういうものに対するアンテナが立っていなかったからだと思います。

南アフリカで育ったルイボスティーは、土壌からの栄養分をしっかり吸い上げて、そのエネルギーを私たちに分け与えてくれます。

魅力的なものは、エネルギーを発散していて、それを分け与えることを惜しまないのです。

綺麗なあの子たちはきっと、毎日のようにルイボスティーを飲んでいるに違いありません。

「ルイボスティー」というのはつまり、他の人や、芸術や、もちろん食べ物や、そういう「エネルギーを発するもの」で、彼女たちはそれらと積極的に関わって、自分の中に取り入れて、余ったエネルギーを誰かに分け与えているのです。

きっと、心のどこかで、私には彼女たちに与えられるものがないと考えていたのだと思い
ます。それが卑屈さになり、自信のなさになり、他人を羨ましいと思う気持ちとなったのでしょう。

大袈裟な話と思われるかもしれませんが、ルイボスティーのことを調べて、私は自分のコンプレックスを見つめることになり、こんな風に考えました。

随分流行っているからたくさんのレビューサイトがあるけれど、私は私のやり方で、ルイボスティーを多くの人に知らせたいと思い、このページを作りました。

私がルイボスティーで綺麗になれるか、彼氏が出来るか、他の子と釣り合う程のキラキラ系女子になれるかどうかはまた別の話しですが、不思議と、与えることを考えると自信がつくことが分かったのです。

ルイボスティーは多くのものを与えてくれるお茶です。


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