妊活から二人目の出産と育児

なぜ妊活が必要なの?

第1子を妊娠した時は、妊娠しにくいとか妊娠しないのはどうして?なんて考えたこともありませんでした。

1人の目の子育ても軌道に乗り、さて二歳離れで子供を作ろうを思った時には、2ヶ月後くらいには妊娠してるかなと簡単に考えていたんです。

第1子を妊娠した時は、排卵日付近にタイミングを取って翌月には妊娠発覚したので・・・。

その頃から、大体生理が終わって1週間後にタイミングを取れば妊娠するだろうと思っていました。

今回も翌月には妊娠しているだろうと思い、その前にディズニーランドへ遊びに行ったり、子供と通っていた親子プールへも退会したり、
妊娠したら食べられなくなる生ものをたくさん食べたりと、そんな準備は万全に取っていました。

しかし、翌月に妊娠することはありませんでした。まさか、自分が妊活について深く、ストレスが溜まるほど考えるとは想像もしていませんでした。

今思うと、もっと早くから妊活が必要だという事を真剣に考えておけば良かったかなと思う時があります。

そうすれば予定通り2歳離れくらいで出産出来たのかもしれません。

私がなぜ妊活が必要だったのかというと、35歳を過ぎてからの妊娠希望、育児のストレスなどが原因だったような気がしています。

実際に、私の周りでも40歳近くなって妊活している友達が数人いますが、なかなか妊娠出来ずにいるんです。

自然に妊娠する確率は30歳くらいまでが30%、35歳くらいで20%、40歳くらいではわずか5%と言われています。

徐々に妊娠する確率は減るし、精子も弱くなり卵子も老化していきます。自分自身やもちろんパートナーの旦那さんも老化していくんですよね。

当時の私は自然妊娠の確率が15%~10%くらいのところにいたのでしょうか?

それなのに、翌月には妊娠しているだろうと簡単に考えていた自分が恥ずかしいです。

実際に私は排卵検査薬を使って妊活をしました。もちろん、排卵検査薬を使ったからすぐに妊娠したわけではありません。

検査薬を使う事でおおよその排卵日を知ることができたので、仲良しのタイミングがとても取りやすかったです。

年齢的にも早く妊娠するために、しっかりと基礎体温を計り、排卵検査薬を使って排卵日をチェックする事が大切だなと思います。

それに、生理があるからと言って排卵があるわけではないのです。

生理=排卵ではありません!

実際に私の友達でも、生理が来る前に二入目を妊娠したケースもあります。

生理不順だった友達も、生理が来なかった月なのに妊娠したというケースもありました。

排卵があり、タイミングが合えば妊娠できるという事なんでしょうね。

生理が終わって1週間後くらいという、当てずっぽうのタイミングではなく、排卵検査薬を使って排卵日をチェックする事が妊娠への近道だったのかなと思います。


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