妊活から二人目の出産と育児

【早期妊娠検査薬】フライング検査はメリットいっぱい!強制はしないけどおススメのフライング検査。

>>おすすめのフライング用妊娠検査薬
フライング検査の良し悪しについては賛否両論だと思います。

デメリットの方により説得力を感じて、フライング検査はしないという方もいるでしょう。

その気持ちはよく分かりますが、フライング検査には良いところもたくさんあって、うまく利用できれば妊活をより充実したものにすることができると思うのです。

ここでは、早期妊娠検査薬でのフライング検査がおススメの理由をお話したいと思います。

 

まずデメリットから

フライング検査をする上でのデメリットと言えば、化学流産の発覚、これが一番大きいと思います。

化学流産とは完全に着床する前の段階、とても不安体な状態からやっぱりうまく着床、発育が出来ずに終わってしまうことです。

正確には妊娠が成立したと言えない段階ですから化学流産は流産に数えられないのですが、早期妊娠検査薬を使えばこの段階のホルモン量の上昇も感知できてしまうのです。

つまり着床しそうだったけどうまく出来なかったという事実を知ってしまう可能性があるということ。

知らなくても良かった流産を知ってしまったというのは、女性にとって大きな精神的ダメージとなることもあります。

だからこそ、フライング検査はする必要がない、と考える人もいるのです。

また、もし早めに妊娠が発覚してしまったら神経質になってしまうという意見もあるでしょう。

陽性だったらもちろん嬉しいけれども、着床してすぐの段階ではまだまだ発育が進まない可能性があります。不安定で、何があってもおかしくない状態。

そこを乗り越えて晴れて妊娠発覚ということになるのですが、早期妊娠検査薬は不安定な状態で妊娠を察知してしまうのが精神衛生上良くない、妊娠が分かったからと言って安静にだけしていれば良いわけでもありませんし、まだまだ運の要素が大きいです。

これだけデメリットがあれば、フライング検査なんてする意味ないと考える方がいてもおかしくありませんよね。

 

デメリットは承知の上で、攻めるフライング検査

デメリットは百も承知、だけど知らなければ気がすまないのという方も大勢いることと思います。

そんな方たちのために、フライング検査のメリットと検査結果を上手に活用していこうと言うお話をしたいのです。

フライング検査は確かに余計なことを知ってしまうおそれがあるというデメリットがありますし、陽性を知ったところでそれほどできることがなく、神経質に陥るだけだという意見があります。

しかし、あえて乱暴なことを言わせてもらえれば、妊娠の失敗を知ることが怖くて妊活なんかできません。ましてや不妊治療なんて。

また、陽性を早く知っても意味はないという意見も一理あるのですが、意味がないこともありません。

確かに努力で着床やその後の受精卵の成長がうまくいくとは言えないでしょう。しかし妊娠の状態を知ることでかえって積極的に体を休められる人もいますし、タバコの煙を気にしたり、食べるものに一層気を遣ったりできる人もいる。

また、妊娠するまでは一つの節目ですが、妊娠してから、出産を終えてからするべきことはたくさんあるはずです。例えば気持ちの良い産婦人科を選ぶにも、余裕はあった方が良いでしょう。

フライング検査薬で陽性が出た期間というのは、妊活をするでもなく、本格的に悪阻が始まるでもない、言わば空白の時間です。その時間を有効に使うことで、後の負担を減らすことも可能なのではないでしょうか。

少なくとも、子供を育てるという前提で考えるべきことは意外にたくさんあることに気づかれると思いますよ。
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陰性だった場合の切り替えができる

早期妊娠検査薬は遅くても生理予定日当日には90%以上の確率で陽性か陰性なのかをはっきりとさせることができます。

本来ならば生理予定日から一週間程待たなければならないところを、早期妊娠検査薬を使えば一週間以上早く知ることができる。

これはどういうことかというと、それだけ切り替えるまでの時間が早いということです。

ご存じの通り、妊活は時間との勝負という側面もあります。

もちろん排卵期は基本的には一月に一回ですから、早く知れたところで出来ることは多くないかもしれません。

しかし、妊活をしているからと言って妊活だけしている訳ではありません。

家庭で奥さんとして働いている方もいるでしょうし、外に出て働いている方もいる。

体調を整えるのに神経を使っている方も、積極的に運動をしている方、妊娠や出産に関する様々なお勉強をしている方もいるでしょう。

そういう風に日々を送っている方にとって、はっきりしない時間というのは大変もったいない時間でもあるのです。

陽性でもやることはあるけれど、陰性でもやることはたくさんあるのです。

気持ちの整理が早くから出来るというのが一番のメリットかもしれません。

 

サプリメント選びとか、つわり対策とか

妊娠中にぜひ摂っていただきたい栄養に、葉酸があります。

本当は妊活をするのであれば予め摂取しておいていただきたい栄養なのですが、中にはサプリメントに対する優先順位が低く、あまり考えていなかったという方もいます。

 

それでもせめて、フライング検査で陽性が出た場合には、葉酸のサプリメントをはじめようかなと考えてみて欲しいのです。

葉酸サプリにもさまざまな種類のものがあります。

天然オーガニックのピュアな葉酸が摂れるもの。葉酸のみならず、妊娠中に特に必要と言われる鉄分やカルシウムも十分量摂れるものなど本当に色々。

自分に合ったものを選ぶためにも、早めに検査をして早めに備えるということができると良いのではないでしょうか。

また、妊娠すれば少なからずつわりに悩まされることになるでしょう。

そんなとき、最低限の栄養を摂るためのサプリメントを用意しておくこと、つわりに備えてビタミン剤をリサーチ、用意しておくことも大事。

 

旦那さんと相談して、妊娠中の家庭での役割分担を話すとか、否応なく生活に変化が訪れるのでその準備全般に当てる時間もあると良いでしょう。

フライング検査はデメリットが目立つけれど、積極的に活用するという意思があれば、どこまでも有意義に利用することができる手段なのです。

 

落ち込まないこと、気持ちを切り替えること、遠くを見ること

妊活や不妊治療はそれ自体がとても難しいことなので、うまくいかないことの方が多いでしょう。

深く傷ついたり、諦めそうになったり、自分を責めてしまうこともあるはずです。

特に早期妊娠検査薬を使ったフライング検査では、知る必要のなかった現実を知る可能性もありますから、傷ついたり自分を責めたりしたくなることが増えるとも言えます。見方によっては自分に鞭打つ行為なのかもしれません。

しかし、物事をメリットにするのもデメリットにするのも気持ち次第、考え方次第だったりします。

確かにデメリットはあるけれど、それは失敗や困難をまともに見つめてしまうからにほかなりません。

スポーツの世界では、頭の中でゴールを実際よりも遠くに設定すると言います。

ゴールを前に人は無意識にブレーキをかけてしまうのですが、ゴールを遠くに設定することで最後まで力を抜かずにパフォーマンスができるという脳科学に基づいたイメージトレーニングなのだそうです。

妊活中、確かにゴールは妊娠だと感じるかもしれません。

しかし、妊娠後、出産後と道は続いていくことは誰もがご存じだと思います。それは仮に結局子供ができなかった場合でもそう。「その後」の道の方がずっと長いのです。

妊娠というゴールの前で挫けそうになったり酷く落ち込んでしまったりするときでも、ゴールはまだ先だということ、その後にも道は続いているのだということをよく心得て、妊娠検査も有効に行って欲しいのです。

早く、正しく現状を知ることが、妊娠というとりあえずのゴールにたどり着く役に立つはずですし、その後に続く長い道のりへ進む準備時間も与えてくれます。

是非デメリットなんかには負けずに、有効にフライング検査をしてください。

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